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2006年10月

2006年10月29日 (日)

芸術の秋

20061029 マルク・シャガールはお好きですか?「シャガールは生涯を通して、ただ1点の作品を完成させるために描き続けてきた・・・」と言うような事がこの本〔 Chagall〕には書かれています。十字架のある故郷・ロシアのヴィテブスクの町、空を飛ぶ牛や魚、花々などの題材が、なるほど殆どの絵の背景に描かれています。私は、シャガールが愛妻のベラと出会ってからの作品が好きです。(初期の作品は、どちらかと言えば苦手!)パリの街とベラが描かれている1930年頃の作品は明るく幸せに満ちています。シャガールはベラをこよなく愛し、彼女の死後も、絵の中に彼女を描 き続けます。ベラが亡くなっ200610292315000 た頃の作品は、暗い色使いで悲しみが伝わってきます。シャガールにこんなにも愛されたベラは幸せな女性だと羨ましくなります。その後暫くしての、「イエルサレムのためのステンドクラス」(挿絵)は12部族が描かれており、写真は「ベンジャミン族」です。私は、この色使いが好きです。青、黄色、紫・・・何とも言えず素敵です。
青と黄色と言えば、《ゴッホの「夜のカフェテラス」》。大好きです!少し前、吉永小百合さん出演でTVCMで使われていましたが、私もあの絵の中に入って、お茶したいです~♪

2006年10月25日 (水)

スポーツの秋

20061025_4  今日は、週に一度のテニスの日。2日続きの雨も止み、幸いにも朝から晴れ!!このテニスコートは雨の後でもすぐに使えるので、午前中バッチリ出来ました。メンバーに入れて貰って 3ヶ月、感覚も戻ってきて、やっとゲームを楽しめるようになりました。メンバー全部で8人。「最初からのメンバーみたい。」と言われるほど、居心地も良い~♪ボールを一生懸命追って走り回り、冗談を言い合って…本当に良い ストレスの解消です。帰宅してソファーにどっかり座ると心地良い疲れが出て…少しお昼寝でもしようかなぁ~と思ったら、ミーシャとソナの熱い視線・・・「そ うだねぇ~ Nec_0253 良い子でお留守番だったものねぇ~、ハイハイお散歩行きましょうねNec_0259 ♪」途中でパピーちゃんとばったり!一緒に国道を渡って田んぼの中の農道を散歩。ビニールハウスの中には色とりどりのパンジーやピンクのプリムラが咲いて綺麗~☆ここは、さすが『 花の町 』。それから、いつもの埼玉緑道に入って1時間以上、結構走ってる時間も長くて、ワンコとの散歩も又、良い運動~♪今日は、『 スポーツの秋 』の一日(?)。今、2匹とも私の足元で疲れて寝ています。

2006年10月24日 (火)

弥陀笑ふ

☆ 根本 芳平 著 角川書店 ☆20061023
21世紀歌人シリーズの一冊、著者の9年ぶりの第二歌集。
80歳になられる根本芳平さんは、私の独身時代の上司でした。私とは親子程の年の差でしたが、入社し立ての私から見ても、それはそれはダンディー!とっても魅力的な方でした。この短歌集は、国語力の乏しい私には、中々難しいのですが、一つ一つをジックリと味わってみたいと思っています。「ひがん花に荘厳されて相抱く石仏のさま羨ましと見つ」「生き様の誤植幾つか訂し得ぬまま過ぎ来しよ数へても見る」

2006年10月21日 (土)

象の背中

 200610190_6☆ 秋本 康 著  産経新聞出版 ☆
末期ガンで「余命半年!」と宣告された48歳男性の半年間の生き様が描かれている。主人公は限りある日を、延命治療はせず自分の思うように生きた。もちろん壮絶な病との闘いだったが随分と恵まれた生き方だったと思う。私が余命半年だったら?・・・半年しかないならば告知して欲しいし、残された人生を存分に生き抜きたいと思う。これ随分漠然としていて実際にその場になると私は一体何をして過ごすだろう?つい最近、ご近所のご主人が48歳でくも膜下出血で急逝された。突然で無念だったろう!と思う。でも、告知された半年間が、心乱れて心身ともに長い苦しみだとしたら、突然死のほうが良い? でも、家族にとっては、やはり別れの時間があったほうが良いし・・・? 結果はきっと、最後の最後、死の瞬間にならなければ解らないのだろう。色々と考えさせられた一冊だった。

2006年10月16日 (月)

根性焼き

20061015_1 昨日仕事でお会いした30歳女性。保育園児の元気な男の子が一人いた。約束時間は夜の8時。チャイムを鳴らすと、すぐにドアが開いて作業着姿の女性が、「こんな遅い時間に、ご無理を言ってすみません。」と丁寧に応対された。子供にも優しくて、話してる間にも気遣いが感じられた。ただ気になったのは、その女性の左手首に見えた3つの〔 根性焼き 〕の痕。昔、突っ張ってた?…煙草を押し付けた火傷の痕。それはきっと若い時には勲章だったに違いない。今、素敵なお母さんに成長した彼女の手首にある消えない傷痕。もう痛みも無いその痕が私には、とても痛々しく感じられた。

2006年10月14日 (土)

落ち葉と散歩

20061014 今朝は、空気も冷え込んで、いよいよ秋本番!朝早くミーシャとソナを連れてお散歩。いつもより寒かったので、私もワンコもパーカーを着こんで出発。近所の公園から埼玉古墳に向かう緑道のコース。埼玉緑道は片道4キロ以上の道のり。所々に、銅像が立っている。右下の写真は、国道17号を跨ぐ橋に立っている最初 の銅像。田んぼでは、稲刈り作業の真っ最中!緑道の高い木は、遮る物もなく殆ど20061014_8 の葉を落としてい る。2匹が歩くと足 元で、カサコソ落ち 葉の音が・・・。2匹とも一生懸命走るので、暑くなってきて途中でパーカーを全員脱いだ。緑道の途中でUターン、約1時間のワンコとの早朝散歩。夜型人間の私だけど、たまに早起きすると気持ち良くて得した気分でした~☆

パークライフ

☆ 吉田 修一 著 文春文庫 ☆ 20061013

電車の中、男性が間違って女性に話しかける。その後、昼休みに偶然、日比谷公園で再会する。日比谷公園を舞台に、そこに集まる人間模様と、男女のふれあいが描かれている。 芥川賞受賞作品。淡々と進んでいく日常と心のなかのわだかまり。読み終わった後、何か新たにスタートできそうな爽やかさを感じた。〔 文庫本は、薄くて軽くて便利だけど・・・最近、小さい字が読みづらくなってきて^^;〕

2006年10月10日 (火)

スイートポテト

ご近所で、サツマイモ、頂きました~♪20061009_1
サツマイモ・・・甘くてホクホク~焼き芋、天ぷら、キントン、スイートポテト・・・何にしても、美味しい!今日は、スイートポテト。湯がいてマッシュして、バター・生クリーム・砂糖・塩・卵黄を混ぜ合わせ、ホイルに容れて表面に卵黄を塗って、オーブンで20分位焼きました。分量は適当だけど、美味しい材料ばかりだから間違いない!焼きあがって、カフェオレを煎れて頂きました。不恰好でも手作りお菓子は美味しかった~♪ 美味しいスイートポテトと言えば、関越自動車道の上里SA(上り線)〔上州芋屋〕のスイートポテト、凄く美味しいです!下り線には、ありませんので、念のため。

2006年10月 9日 (月)

妻沼町

Nec_0176_1  熊谷市妻沼町まで、仕事目的で片道50分のドライブ。
秋の一日、前日の強風で、まるで〔曇りガラス〕がピカピカに磨かれたような透明感~☆黄金色に稲穂が頭を垂れる田んぼ。遠くには群馬の山々が重なり、空は限りなく青く高く、真っ白な雲が風に飛んでいる。晴れた日、妻沼の田んぼ道を北に向かって走る時、日常の雑踏から脱出できるような気がする!仕事をしていなければ、恐らく出会うことは無かった風景。思わず、「気持ちいいなあ~♪」澄み渡った風景は、心の中まで清浄にしてくれる。 Nec_0174 その上、この日カーラジオから流れてきたのは〈 安全地帯♪ 〉周りの美しさだけで充分感動してるのに、もの哀しい曲が、滲み込んで来て、胸がジーン・・・。仕事が終わって、妻沼聖天院を訪れた。広い境内に三つの山門、その奥に素晴らしい彫刻の本殿がある。参拝の人たちの姿もチラホラ見られた。電車も走っていないこの町、この自然、私、大好きです!

2006年10月 8日 (日)

ソナの里帰りとミーシャのストレス

  昨日、ソナを連れて、ソナの実家へ行ってきました。実家には、ソナのお母さんと妹(?)、トイプードルのお母さんと赤ちゃん2匹、猫のシンガプーラ3匹で計8匹います。足元にチョロチョロ動いて、私、踏みそうで怖くてすり足で歩いていました。ソナは最初、皆に取り囲まれてシッポを下げてたけど、少し経つと一番元気に皆と遊んでました。犬好き・人間好きで社交的なソナです。でも調子に乗って 猫ちゃんにも迫っていって、猫パンチされて慌てて 逃げてNec_0183_2 きました(笑) お母さんの小雪ちゃんと親子だと言う事は、お互いに分かってなかったみたいで、ちょっと残念。もっとショックは、お母さんよりも既に胴が長い!「ソナちゃん、アナタ大きさナンバーワンに成れるかも^^;」1時間半くらい遊んで帰宅。前日から少し下痢気味で主人と留守番してNec_0137_3 たミーシャ、まだ治っていないので今度はミーシャの病院へ。ストレスか らの腸炎との診断。先生「ペットホテルに預けたとか、何かストレスになるような事がありませんでしたか?」そのストレス・・・思い当たるのは、元気すぎるソナ?帰宅してからは下痢も無く、間もなく食事も出来るようになり一安心。「ミーシャ君、ソナはお子ちゃまで悪気ないのよ、仲良くしてね。大丈夫!みんな、ミーシャ大好き!!味方だからね。」

2006年10月 6日 (金)

記憶の“かたまり”

先日の事。友人と、2時間ばかり我が家でお茶。その日の目的は、頼まれて買っておいたスーツを渡すこと。そのついでに互いの本を交換して、私からこの前お世話になったお礼のケーキを渡すこと。コーヒーを飲みながらノンビリお喋り。ミーシャとソナもスッカリ友人に懐いて、ベッタリ~♪そして4時過ぎ。「そろそろ、行かなくちゃねぇ…」 交換の本を袋に詰めて渡しながら、 私「じゃあ、又来てね・・・」 言いにくそうに、 友人「…あのぉ、ケーキ…頂けるんでしょう?」  私「いけない!すっかり忘れてた!!ゴメン・ゴメン…」 200610061353000ranpu_2
玄関まで送って、二人で「じゃあね!(* ^ー゚)ノバイバイ」 リビングに戻ると 「アッ!」、一番の目的のスーツが残ってる。」 携帯が鳴って、友人「スーツ忘れた! 私、若い頃だったらケーキは忘れても、洋服は絶対忘れなかったのに…ショック!」 〔色気より食い気!〕になった友人。 そして、〔記憶のかけら〕 ならぬ 〔記憶のかたまり〕 がすっかり抜け落ちてた私!仕事ではミスが許されないから、精一杯神経使ってる。でも、私生活では何も考えないでボロボロ!少し脳を鍛えなきゃあ?!・・・。

2006年10月 4日 (水)

晩御飯no.14

20061004_1  昨日の新生姜で、生姜ご飯作りました。生姜ご飯との出会いは、温泉旅館の食事( よくある固形燃料で炊くご飯 )で出されたものです。炊き込みご飯の味付けで、細か~く千切りした生姜を入れて、普通に炊くだけ。生姜しか入ってないけど、風味が良くて美味しいです。(写真では、よく分からないですね^^;)こう言った味付けご飯は、ついつい食が進む~肥満街道まっしぐら~要注意です。200610041_1 今日のおかずは、豚汁・秋刀魚の塩焼き・小松菜の胡麻和え・キャベツとトマトのサラダです。
そして、ソナ。今日は、なんとキャベツを咥えて逃げてった~^^床に落とした私が悪いんですけどね・・・しし唐と違って、キャベツは半分くらいは食べてた!ミーシャは相変わらず、テンション高いソナを目だけで追って、白けてました!

新生姜

Nec_0142_1  夕方、掘りたての新生姜を沢山頂きました。
写真のように大きなものが3株(生姜の単位は、株で良いのでしょうか?)早速、調理!Nec_0144 一つは、定番の〔 甘酢漬け 〕薄切りにし、軽く塩を振って30分位置きます。熱湯でサッと湯通しし、熱い内に甘酢に漬けます。うす紅色がきれいです。今日の甘酢は手抜きで、市販のすし酢に漬け込みました。もう一つは、〔 ピクルス 〕 生姜の薄切り、人参の拍子木切り、ピーマン1cmの縦に切ったものをNec_0143_1 別々にサッと湯通し、冷まして置きます。キュウリは、拍子木切り(生のまま)。全部を瓶に入れて、煮立てて冷ましておいたピクルス液(酢・白ワイン・砂糖・月桂樹・赤唐辛子・ニンニク)を瓶一杯に注いで1週間位置きます。明日は、残りの新生姜で、生姜ご飯を炊きましょう!ゴボウも鶏肉も入らなくても、私は爽やかな風味の〔 生姜ご飯 〕大好き!楽しみ~♪

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