2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 晩御飯no.18 | トップページ | 鍼灸治療 »

2007年1月26日 (金)

武士の一分

「武士の一分」観て来ました。私は木村拓哉ファンでは有りませんが、あの《美しい顔》が武士に合うのかな?等と思って居ました。スクリーンのキムタクを最初に見たとき、案の定「やっぱり似合わない!この顔にマゲは合わない!」・・・でもストーリーが進むに従 って違和感がなくなって行きました。剣術の稽古シーンからは、 その迫力に引き込まれていきました。評判の笹野高史さんの中間・徳平はさすが!原作・藤沢周平、監督・山田洋次の『たそがれ清兵衛』『隠し剣・鬼の爪』に次ぐ『武士の一分』。今回も下級藩士の悲哀が描かれています。哀しさ厳しさの中に微笑ましい場面もあり、中々楽しめる映画でした。前作2作品とも観ましたが、後半のキムタクの演技は真田裕之・永瀬正敏に劣らない!と思いました。

« 晩御飯no.18 | トップページ | 鍼灸治療 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2051501/56760085

この記事へのトラックバック一覧です: 武士の一分:

« 晩御飯no.18 | トップページ | 鍼灸治療 »