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2007年2月

2007年2月27日 (火)

家事労働

Nec_1007 今日は、からっと快晴!暖かくて干してたお布団もホカホカになりました。仕事もないので家事に専念しましたが・・・結構な仕事量です。掃除・洗濯・ゴミだし・庭掃除・・・。あれもこれもしなくては^^; 途中休憩で、コーヒー、PC、ワンコと散歩~♪そして夕飯の支度。家事全部は終わってません。日頃、仕事で家事は手抜きばかり^^;仕事の繁忙期は特に…掃除・布団干し等は後回し。家族には迷惑掛けてます^^;
以前、家事労働を賃金換算していました。色々ありましたが、日本では年300~400万円、アメリカでは1500万円位。一日7時間では終わらない家事労働…私の年齢になると長年の積み重ねで、相当な家事スペシャリスト?!これは相当時給高いはず~^^V
昔、ご主人が「誰のオカゲでメシが食えるんだっ?俺が稼いでるからだろう!」・・・今や、奥さんが「誰のオカゲで毎日気持ち良く暮らせるのっ?私が家事をしてるからでしょう!」という時代?!・・・どちらのご主人様も不用意な発言には、お気をつけて!後1ヶ月で2007年4月からの年金分割が始まります。もし奥様が去ると、精神的な負担は勿論ですが、それに加え家事労働のパートでも頼もうものなら、ビックリするような出費になりますよ~^0^

2007年2月26日 (月)

スイーツ3点~♪

Nec_0956_2 『 Pastel』、オルセーの後で食べたランチデザートです。 「いちごのミルフィーユ」と「なめらかいちごのカスタード」春の香りが一杯のいちご!甘酸っぱい生のいちごとカスタード。小さいけれどボリューム感がありました。ミルフィーユは普通かな?・・・ここの「なめらかプリン」Nec_1027 は美味しいです~私はキャラメルが好きです。http://www.chitaka.co.jp/pastel/index.htm
『 FLOプロステージュ 』、こちらは、いくつかの駅のホームで買えるそうです。秋葉原でお土産に娘が買ってきたNec_1029_1 「ブルーベリーのチーズタルト」ホールなのに安くて、確か1200円とか?チーズもシッカリ!おいしいです。http://www.skylark.co.jp/flo/
そして、夫の出張・湯河原土産の「湯のたまご」です。ふわふわとした乳白色の丸いカステラの中にカスタードが入ったよくあるお土産のお菓子・・・お茶と美味しく頂きました。甘いもの大好きです♪だから…幸せ!…だけど後が…怖い!^^;

2007年2月24日 (土)

オルセー美術館展

Nec_0977 凄いです!本物の迫力に圧倒されました!!感動と幸せで・・・アッという間の3時間~♪
ずっと前から娘と「2月23日はオルセー!」と約束。朝起きると生憎の小雨模様でしたが…予定通り、東京都美術館に向けて出発! 平日でしたが、多い処は四重・五重の人垣が出来ていました。ジックリみたいので順番を待ってNec_0985_5 一番前で見ながら進んで行きました。
①入ってすぐ、ホイッスラーの母を描いた作品は胸を打ちます。病弱な母を椅子に座らせて描いたもので、母は息子の絵の成功のみを願って座り続けたと言います…かくしゃくとして、一途な表情が印象的でした。②ミレーの「グレヴィルの教会」いつもの茶色主体でなく、空の青さや垣根に少し咲いた花の色・・・ミレーの故郷の教会を描いたもので幼い日の明るさが感じられました。③「アルルのゴッホの寝室」今回のポスターに使われています。Nec_0984_2 遠近が不自然で一見平面的な印象ですが、実物の色の美しさと迫力に釘付けになりました。・・・今回の作品 で面白いのが、作家同士のつながりです。マネのアトリエで、絵筆をもつマネとモネ・バジール・ルノワール・作家のエミールゾラ等が描かれていますし、お互いの身内の肖像を描いたりもしています。当時(1870年頃)、後の世に名を馳せている画家や作家達が同じ部屋で語り合う・・・一体どんな話をしていたのでしょうね。Nec_0982_1
さすがに腰がズ~ンと重くなり観終わったら…午後1時半。若者のお店『pastel』でランチ。オバサンだけじゃ・・・だけど、娘と一緒だから美味しいケーキも食べてきましたよ。
今回は沢山の画家の作品が一堂に会して、頭のてっぺんから足の先まで素敵な絵で覆われたような…本当に満ち足りた一日でした!!

2007年2月22日 (木)

鴻巣びっくりひな祭り

P1010830 今日の午後からのアポイントは3時。P1010835 ところが午前中の仕事の途中から、頭が痛くて昼食後ソファーで仮眠・・・気付いたら2時15分!慌てて支度して車を走らせ無事到着。時計を見たら「1時50分?え~?勘違いだ~1時間早すぎました^^;」時間潰しに何しよう?…P1010829 頭痛いから本を読むのも…「そうだ!鴻巣市役所で『鴻巣びっくりひな祭り2007』を開催している!往復40分弱で行ける」・・・と言う事で羽生市から、鴻巣市役所へ移動。入り口では、P1010832 竹の中に可愛いかぐや姫風のお雛様が迎えてくれます。入り口を入ってすぐのロビーに、ドーンと雛人形のピラミッドが飾られています。2006年のデータではピラミッド…〔26段1345体〕、中央階段…〔21段300体〕の雛人形が飾られて、それはそれは華やかで見事です~☆ピラミッド足元の御殿雛も立派です。日頃無表情の職員の方達も、今日はニコニコ笑顔が多い気が・・・。お近くの方は、ぜひご覧になられては・・・!3月3日まで開催中です。

2007年2月21日 (水)

晩御飯no.20

Nec_0946_1    夫は、辛党・・・お風呂上りにまずビール!その後、食事しながらウイスキーを水割りで何杯か飲みます。そんな夫も週に一日だけ飲まない日を作っています。『ノンアルコールデイ』・・・夕飯は大抵ご飯物です。カレーとか丼物とか・・・。Nec_0945_1 因みに昨日は、 ハッシュドビーフ・スープ・野菜サラダ(笛木醤油の胡麻ドレッシング、とても美味しいです)。何年ぶりかで食べたハッシュドビーフも美味しかったですよ。
そして今日は、久し振りの主人の出張!10年前頃までは年に数回の海外出張がありました。最近は全く無かったので、今日の出張は、ちょっと嬉しい~♪ ご他聞に漏れず我が家も…『亭主元気で留守が良い~♪』なのです。・・・「旦那様~ご苦労様です…(^0^)ノ 」

ターナーは何処へ?

原油の高騰で、産油国のオイルマネーが増大し、意外な処に影響が出ています。NHKのニュースで・・・イギリスのテイト美術館のターナーの『青のリギ』と言う作品が、異常な高値でロシアに落札された・・・と伝えていました。現段階ではストップが掛けられていますが、3月の締切日にその金額が集まらなければロシアに移る事になります。今、イギリス国内で、この絵を細かいマスに分けて一マスいくら(?)かで売りに出されているそうです。2007022 20年前頃、まだ幼かった子供達を連れて上野のターナー展に出かけました。海と戦艦を描いた絵が印象的で、中でも霧のベールを被った光、水面、浮かぶ船の淡い色の美しさの一枚の絵に魅かれたのを思い出しました。今回話題になっている『青のリギ』に似ていたような…?ターナーはロシアに渡るより自国に在る事を望んでいると思いますが、どうなるのでしょう…?
          写真は、ターナーの「蓄えを積み込む一級船」です。

2007年2月20日 (火)

Nec_0942 ☆ 柳 美里 小学館 ☆
『 命 』『 魂 』に続く第3幕『 生 』です。
作者16才の時から常に傍らにいた〔演出家・東由多加氏〕の癌での闘病。その中で生まれた2ヶ月の息子を預けての闘病生活の心の記録です。この『 生 』は最期の25日間の話です。癌での闘病、特に最後の一週間…壮絶です。子供への思いや、最期だった時にそれを感じ取れなかった事への激しい後悔・・・。一瞬一瞬の気持ちの動きが漏らさず表現されて、胸が苦しくなるような一冊でした。

2007年2月18日 (日)

あっと言う間にアップルパイ!

Nec_0927 今日は仕事も休み、明け方から雨も降ってました。話題の東京マラソン!友人のお嬢さんも入籍直前にフィアンセと二人で走るとの事で、二重の記念すべき大会です。テレビで見ていましたが、3万人のスタートは圧巻でしたね。
又、食べ物・・・紅玉りんごとパイシートが有るのでお菓子作りです。ネットで新しい作り方を探したら凄く簡単な作り方が…25分で出来ます。その上とっても美味しいです!!
◎材料(10個分)・・・(A)冷凍パイシート 4枚、 グラニュー糖 大匙 1杯、 卵黄 少々。(B)りんご 2個、 砂糖 大匙 4杯、 レモン汁 小さじ 2杯、 バター 10g。
◎作り方・・・①冷凍パイシートを伸ばして、2枚から夫々5個の円形の型抜きする。残り2枚から同じく夫々5個の同サイズのリング型に抜いておく。 ②りんごをよく洗い縦8等分に切り芯を取り除き、皮をつけたまま横半分に切る。 Nec_0928 ③オーブンを200度に余熱しておく。 ④フライパンに(B)のバターを溶かし、その他も入れて4~5分フライパンをゆすりながら炒める。⑤オーブンシートを敷いた天板に円形のパイ生地を並べ、卵黄を水少々で薄めたものを外側に塗り、リング型のパイ生地を重ねる。その中に④のりんご煮を入れてパイの上に卵黄を塗りグラニュー糖を振りかける。 ⑥予熱したオーブンに入れて15~18分でフックラと焼き上げます。仕上がりにシナモンパウダーを振ると美味しいです。
りんごの食感もよく、出来上がりも可愛くて、満足でした~♪
ソナ・・・朝起きてすぐ、スカートハンガーを破壊中です。

2007年2月17日 (土)

マグロステーキ失敗

Nec_0915   2月15日、仕事仲間と埼玉県熊谷市の『四季の湯温泉』http://www.hotel-heritage.co.jp/に行ってきました。関越・東松山IC降りて10分。敷地内にホテルやゴルフコース、テニスコートもあります。6人の予定が、お義母様が具合が悪くなった人・ご本人がぎっくり腰になった人があり…残念ですが4人になりました。それでも「姦しい」プラス1人ですから、賑やかさは推して知るべし…です。個室でお食事&お喋り!そして天然温泉に入浴2回。楽しい一日でした。そのときのお料理で、マグロステーキと言うのが出てきました。たたき風に半分位火が 通っていて結構美味しかったので自宅で再現。黒コショウと塩をNec_0918_4 振り網焼き、焼きすぎるといけないと思って早めに火を止めたのが失敗 ・・・出来たものは、マグロステーキならぬ、カルパッチョ?たたき? マグロステーキ失敗でしたが、それはそれで醤油ドレッシングで食べたら美味でした^^; 写真は左が失敗の「マグロたたきのカルパッチョ?」、右が温泉で出てきた「マグロステーキ」と茶碗蒸し・・・全然違う!!

コートダジュールからの風

20070217_1  この処、信州の魅力に取りつかれている私ですが、そちらのブログで知った渋川市にある『日本シャンソン館』。そのHPで、芦野宏さん(館長をしておられるそうです)のCD…シャンソンをタンゴ、ジャズ、ボサノバにリアレンジした《コートダジュールからの風》を知りました。シャンソン聴きたくなって、日本シャンソン館のHPから注文しました。昨夜ゲット!芦野宏さんの直筆サイン入りで・・・早速、聴いてみました。とてもお若い軽やかな声、お洒落な曲に思わずリズムを刻み・・・深夜なのにステップを踏んでいました。ミーシャとソナも私の後に続き、アコーデオンの曲に乗って「ブレーメンの音楽隊」状態?で、クルクル回って~♪(夫は既に就寝中、娘はPCに向い乍ら私達に呆れてました。ここだけの話で他人様には見せられません^^;)今も、聴きながらPCに向かっています。フランスの香りのシャンソン♪・・・とても素敵です!!  日本シャンソン館http://www.chanson-museum.com/

2007年2月15日 (木)

バレンタインデー

Nec_0894 昨日はバレンタインデー!Nec_0888_1
次第にチョコレートも高級化して1個(1カケ)500円もするものも有るとか?・・・
そういうものとは未だ~ご縁がありません。
少し前まで大騒ぎして、今では一般化した
『GODIVA』。夫が頂いてきました。Nec_0891
何故か娘も頂いてきて…?
私は『GODIVA』好きですので、凄く嬉しいです~♪(因みにここのクッキーも美味しいです。)
夫は、甘いものが苦手!折角のご好意だから、私が早速、封を開けて頂きました…「う~ん、やっぱり美味しい~☆」 Nec_0890_2
我が家の男性犬・ミーシャが食べてる私に、迫る、迫る、迫る・・・「バレンタインのチョコ、俺にも寄越せ!!」ってね。シャイなミーシャは日頃目を合わせようとしませんが、この時ばかりは私に向かって一途な視線!珍しく積極的ミーシャ君登場でした。
えっ?夫へはって?辛党向け・ウイスキーボンボンをプレゼントしましたよ~^^

2007年2月14日 (水)

散歩と和歌

Nec_0774  先日の事。ミーシャはトリミングだったので、Nec_0782 「今日はソナに思う存分お散歩させてあげましょう!」いつもの『埼玉緑道』に出かけた。風もなくとても良い天気~♪ソナは大喜びでぐんぐんリードを引っ張って前へ前へ。45分位で私が疲れてUターン。日頃気付かなかったけど、道の脇に木の名前だけでなく、その木にちなんだ和歌を書いた標識が有った。「クロマツ…昨日こそ 君は在りしか 思はぬに 浜松が上に 雲とたなびく 」 Nec_0779 「ユズリハ…古に 恋ふる鳥かも 弓弦葉 御井の上より 鳴き渡り行く 」その他に ハンノキ・ヤマブキ・シダレヤナギ・・・気付いただけで9本の標識が。ワンコとでは、じっくり和歌を味わいながらの散歩とは行かないけど、《 古墳へ向かう道に和歌の標識!》・・・ちょっと素敵だなぁ~♪ それにしても、走ったり早足だったり大満足のソナ、帰宅後は爆睡。キレイにトリミングされて帰宅したミーシャも疲れて一緒にお昼寝。そしてその夜、私は久し振りにフクラハギがつって…イタタタタ~~^^;

2007年2月12日 (月)

藤岡温泉ホテル

P1010814_2 P1010812   連休最終日、珍しく娘と息子も夜まで空いているとの事で 温泉に行く事にし、前日予約しておきました。お湯が良くてお気に入りの「藤岡温泉ホテル」。日帰りプランは、いつも小宴会場を個室として使えますが既に予約で一杯、私達は椅子席のコーヒーラウンジ。P1020005_1 ドア to ドアで1時間3 0分、下り車線は空いていて丁度良いドライブ。ここのホテル、私は母や友人と何度も使っていますが、夫と息子は初めて。早速、大理石風呂に…アルカリ泉PH10、少しヌメリがあり肌に優しいお湯『美人の湯』ですって。お料理は本格懐石。お料理は、どうしても当たりはずれがありますが、今日はとても満足いく内容でした。山の中ですがお刺身がとても新鮮。沢山の種類で食べ疲れた感じがした程!少しNec_0884_2 休んで、今度は7階の桧風呂へ。眺めも良く桧の香りも良く満足~。11時半から3時まで利用出来ますが、夜の用があったので早めに出発…ところが上り線渋滞との事で下から17号を通る事に…丁度2時間で帰宅。ワンコが大喜びで迎えてくれましたが、ボロボロに千切れたオシッコシートが・・・退屈したソナの仕業でした~^^;
        藤岡温泉ホテルhttp://www.fujioka-onsen.com/first.html

2007年2月11日 (日)

京漬物

Nec_0881 京都旅行のお土産を頂きました。京都の2月は例年ならキリッと冷え込んでるはずだけど暖冬で京都もやはり暖かかったそうです。お土産は京漬物です。千社札風のシールを貼られた粋な包装紙から京都の雰囲気がNec_0875_1 伝わってきます。冬の味覚の『千枚漬け』・春の香りの『菜の花漬け』・ ちりめんを炊き込んだ『磯さんしょ』。「千枚漬けは、日持ちしないそうだから早めに食べてね^^」との事で、夕飯に早速頂きました。大きな蕪の薄切りに味が良くしみて、甘酸っぱさと昆布の旨みと塩分も程良くて、とっても美味でした!後二つは明日からのお楽しみです~♪京都の香りを楽しませて頂きます、どうも有難うございました。

2007年2月10日 (土)

お風呂タイム

入浴時間は、一番のリラックスタイムです。まず、温まりながら~小さめの音でCDを聞きながら~本を読みます。お風呂の蓋にタオルを敷き、その上に本を置いて読みます。読書はお風呂に限ります!一番集中してジックリ読めます。20分位すると相当汗が出てきますので、身体を洗ってシャンプーをします。 再び浴槽に入り半身浴しながら又、読書です。眠い時はCDを大きめにかけてゆっくり浸かっています。Nec_0818_3 因みにCDは、今一番は「RENTのサウンドトラック版」。他に「TEAR'S」…決して泣きたい訳では有りませんが…^^。それと「KISS~best」・・・等です。気分に拠って、40分~1時間。入浴時間は、今日一日を振り返り疲れを癒すことの出来る大好きな時間です。唯一困る事・・・それは、本のページが波打ってしまう事です^^;
←ーお風呂じゃないけど、リラックスわんこです~♪

2007年2月 9日 (金)

晩御飯no.19

Nec_0873 先日、キッチンの食品用の戸棚を整理してたら、 乾物が色々出てきました。この前の海苔と一緒に春雨も3袋^^;酢の物の時期でもないし…と思ってたら、お料理上手のぴよさんのブログ・ふたご座で「塩鮭&春雨でスープ」がNec_0872_2 紹介されてた!・・・これはグッド~早速、今日の夕飯に作りました。 キャベツもたっぷり入って、やさしい味に仕上がりました。(それにしても最近のチリ産の塩鮭は美味しいですねえ^^)最後にごま油を入れて一辺に中華風になりました。もう一品は、タイ風焼き鳥のガイヤーン(カテゴリーのグルメ・クッキングにレシピあります)。味の沁みこんだ鶏肉とさっぱり味のスープでバランスの良い夕食になりました。   ぴよさん、いつも有難うございます~☆

研修

定例研修がありました。Nec_0868_1
昼食後の時間、7階の会議室で。窓の外には大手○○塾の大きな看板と広い空、そして柔らかな日差し。医学知識1時間半。今回の講師はソフトな口調のお医者様。抑揚の無い講義に40数名が睡魔と戦った昼下がりでした。その後2時間のコンプライアンスや書類作成上の研修があって、4時30分終了!研修が終わると、近くの喫茶店へ直行。みんな黙っていた後だけに、お喋りでストレス発散して帰宅。その後、研修仲間から届いたメールは「あ~疲れた、A 先生の講義で寝ちゃいけないなんて拷問!」「A 先生の説明はイマイチでした、もう少し要領よく・・・」「A 先生、良い人なんでしょうけど勘弁して下さい」「眠い講義だったねえ~」と言ったものでした。もう少し講義内容や説明方法の工夫をして欲しい!あ~この先生の講義前回も同じことを思った!きっと次回も同じ講義内容なんでしょうねぇ?^^;

2007年2月 6日 (火)

玉を転がした…?

Nec_0862_1   今日、ここ埼玉の最高気温は17度。草取りをしていたら汗ばむほど、2月とは思えない暑い(?)一日でした。
先日、夫の飲み会の時の話です。同期の友人とは、家族ぐるみで親しくお付き合いしていました。夫は飲んでいる時、よく電話を掛けて来ます。そこで私も相手の方とお話します。10年ぶりのこの友人は、とても優秀で、20年前は中々の二枚目でした。電話口で少し酔っている感じ、「いや~奥さん!久し振りですね~社宅時代が懐かしいなあ~・・・」等と暫く昔の話をしていました。続いて、「相変わらず良い声だなあ~☆玉を転がしたような声!いや~奥さん、変わらないなあ~その玉を転がしたような声・・・」え~?『 玉 』 ~??それも言うなら「 鈴を転がしたような声!」でしょう?^0^ でも、鈴を転がした声は、割りと高いキレイな声…私の声は割と低音・・・だから友人は『 鈴 』じゃなくて『 玉 』って言った?そんな訳無いですね~、折角のリップサービスなのに・・・言い間違え!!「オイオイ違うだろ?」とは、突っ込めなくて、吹き出しそうになるのを我慢してた私、電話を切ってから大笑いしたのでした。キャ~ハハハ~^0^

2007年2月 5日 (月)

海苔の佃煮

焼き海苔が消費期限すれすれ、オマケに少し湿気てる気がする。 そのまま食べるのはチョット…^^;なので、佃煮を作りました。市販のものほど辛くなくて美味しい!熱々ご飯にのせて・・・ いつもに増して食が進むのは、ちょっと困りものですが…^^;。これ、豚骨ラーメンや、あの辛~い〔辛ラーメン〕に入れても美味しいですよ。
 作り方Nec_0795_1
① 焼き海苔10枚は適当に切って、水に入れて戻してザルに揚げて水を切る。
② 鍋に、醤油 100cc、味醂・酒 各大サジ 1、蜂蜜 大サジ 2、水 50cc を入れて、①の海苔も入れて煮る。
③ 水分がなくなりそうになったら、削りカツオ 小さいパック3を入れて水分が無くなったら、好みの量の白胡麻と一味唐辛子を入れて出来上がり!

2007年2月 4日 (日)

立春

Nec_0823_2   腰を痛めてから、ミーシャとソナのお散歩は、 可哀相だけどNec_0727_1  近くを30分程で済ましている。今日は寒く風も強い一日だった。ゆっくりミーシャが引っ張るのに任せて行き、小学校と中学校の間の道を歩く。両側の桜は蕾が僅かに膨らみ始めているし、体育館脇の小さな梅も咲いてい た。又、一昨日車を走らせていると、 農家の庭に紅 梅が咲いており、荒川 河川敷では、パラグライダーが飛んでいた。
今日は、『 立春 』。少しずつ春の息吹がそこかしこに感じられてきましたね。

2007年2月 3日 (土)

節分

Nec_0852 今日は節分。節分とは「季節を分ける」ことで、立春の前日を指します。本来は、立夏・立秋・立冬の前日も節分!現在、一般的には立春前日だけが節分と言われていますね。今年も、恵方巻きを作りました。椎茸・卵焼き・胡瓜・沢庵・桜でんぶ・菜の花を入れたものと、シーチキンマヨネーズ・かにカマ・胡瓜・卵焼き・レタスを入れたサラダ巻きのNec_0848_1 2種類。細めの巻き寿司です。今年の恵方・北北西に向かって、夫と娘と3人で夫々願い事をしながらかぶりつきました。私は、ごく当たり前にみんなの健康と幸せを祈って・・・。豆は、片付けが楽だから今年は落花生に…と思ってたら、娘から却下され例年通りの大豆に。窓を開けて、大人3人でちょっと控えめな       「鬼は~外~~、福は~内~~。」
ソナが大喜びで、大豆を拾ってハウスへ取り込んでました~^0^
    今夜も、明るい月と星がきれいでしたね~☆

2007年2月 2日 (金)

くらかけ豆

Nec_0816 ン十年生きてきて初めて出合った『くらかけ豆』。皆さんは、ご存知でしたか?左のお皿がそのままの豆、パンダカラーが面白いです。サッと洗って一晩水に漬けておくと、2~3倍に膨らみます。それを柔らかくなるまで弱火で塩茹でします。右のお皿のようにフックラと大きくなります。不思議な事に海苔の風味がして、それに塩味がよく合ってとっても美味しくて、箸が止まらなくなりそう~♪隣で娘も、「あかん!止まらない!!」意を決したように箸をおきました。^^
今日は、十五夜。夕方の低く大きな赤い月と、深夜の高く小さな白い月。どちらも、まん丸お月様~キレイでしたね~☆

2007年2月 1日 (木)

『子猫物語』の思い出

Nec_0808 本の整理をしていたら、この本が出てきました。『子猫物語』はムツゴロウさんが監督した映画を本にしたものです。夫の友人が子供だった娘にプレゼントして下さったものです。初代パグ犬ペロスケを飼い出してからは次男がよ~く読みました。(〔プースケ〕と我が家のペロスケは、本当によく似ていて、ペロスケと言う名前は次男が付けました。) メス猫・チャトランとオスのパグ犬・プースケの冒険物語です。冒険を終えて、チャトランに彼が 出来て二匹で巣立って行きます。それをプースケが寂しそうに見送るのです。最初から読んで行ってその場面になると、小学1年生の次男Nec_0807_1 が必ず泣くのです…「エ~ン!プースケが一人ぽっちで可哀想だよ~(;∀;)」って。プースケにもその後で彼女が出来、どちらにも家族が増えてハッピーエンドになるのです!その結末が解っていても、毎回、同じ場面で泣くのです。その次男ももう23才!可愛かった昔の思い出です。

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