2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

2007年6月29日 (金)

他人任せ

200705290948000 先日の送別会の帰りの事です。実は我が家は社内結婚で、先日は一緒に参加したのです。その後、上野駅からJR高崎線に乗りました。私は車大好き・電車苦手人間、夫は電車通勤の超ベテラン(?)です。「座りたいから次の電車で行こう。」案内版を見て、その電車に乗りました。座ると、酔った夫はウトウト眠り始め、私は本の続きを読み・・・何度か到着駅に目を止め、そろそろ最寄駅。寝ている夫に、肘で合図、「さあ降りなくちゃ!」と思っている内に、電車は速度を緩めず・・・駅を通過してしまったのです。その電車…通勤快速でした!悲しいかな…我が駅には停まらない^^; 一つ前の駅で乗り換えが必要だったのです。結局、次の停車駅(3駅先)で降りてタクシーで帰宅しました。私は、通勤慣れした夫に任せ、夫はシラフの私に任せていたのでしょう。お互いに緊張感無く座っていたのですね ^O^;
      よく“兄弟は他人の始まり”と言います。
      だから勿論…夫婦は“他人”?
      我が家の「“他人”任せ」の失敗でした~♪

2007年6月27日 (水)

30年ぶりが、送別会

2007062517 私は独身時代、とある商社の郷里の支店に勤めていました。商社と言っても地方都市のこと、輸出入などは一切関係なく、仕事内容は<問屋>の窓口みたいなものでした。高度成長期の終わり近くに、勤めていたことになります。人柄の集団と言っても過言で無い程、立派な上司、厳しくその癖心優しい先輩、気の良い仲間に恵まれました。
昨日、その支店時代の少し先輩で本店(東京)勤務の男性が定年されて郷里に帰られることになり、送別会が開かれました。今までは東京近辺の男性だけで集まっていたのですが、今回は当時!の若手男女での送別会になりました。女性同士はたまに楽しいお出かけをしてるのですが、男性は30年以上ブランクが有っての再会です。それでも一目で分かりました。懐かしい~☆一言口を開けば、当時へタイムスリップです。私は、ほんの少しのお酒と、沢山の美味しい食べ物を食べながら・・・近況、昔話、これからの話・・・楽しい時間でした。定年される男性は今まで、OB会のお世話をずっとして来られました。「自分が郷里に帰っても、これを機にみんなでこういう集まりを続けて欲しい!」そして「7月に郷里に帰ったら、今日の写真を持って、大先輩達に会ってみんなの今日の様子を伝えるから!」・・・少し酔って何度も何度も仰ってました。3時間はあっという間に経ち、「帰省したら、今度は郷里で会おうね~」東京駅で握手をして、お別れしました。
「長い間、お疲れ様でした。どうぞお元気で、ゆったりと第二の人生を楽しんで下さいね。次回は郷里でお会いしましょう!」
そして今日、明け方ひどい頭痛…慣れない電車^^;とお酒のせい?それでも頭痛薬飲んで週一回のお楽しみのテニス、絶好調で行ってきました。頭痛は何処へやら、さあもう少し日が落ちたらワンコのお散歩です。

2007年6月22日 (金)

JR架線切断事故

8時15分頃、娘が駅から「電車が事故で動かないの~復旧まで1時間程掛かるらしいから家に帰るね!」と携帯してきた。テレビをつけて見ていたら架線切断との事で、11頃、復旧予定。夫は7時15分に家を出たので、事故に遭わないで良かった!と思っていた。ところが夫から10時半ごろ携帯で「大宮を出て少しして電車が止まり、さいたま新都心駅まで歩いて、今着いた処。今日は急ぎの仕事もないので、休暇をとることにした。」え~~~!じゃあテレビで大勢並んで歩いていた中に居たんだ~もう家をでて3時間も経ってるのに・・・^^; 気の毒だけど、私は午後1時のアポが入っていたので12時前に自宅を出発。娘は、高崎線が動き出したと報じられたら出かけると話していた。結局1時過ぎに復旧したらしい。仕事を終え買い物をして3時前に帰宅したら、夫は少し前の2時半ごろ帰宅したとの事・・・200706222107000_1 7時間も掛かって大変でしたね~お疲れ様~!16000人が電車から降りる羽目に、そして20万人に事故の影響があったそうです。雷や地震で、過去にも何度か遅れが出たことはあるけど、今回ほど大きな遅れは初めて。この前から、ジェットコースター事故、松涛のシエスパ爆発事故、そして今回の架線事故。架線は相当年数使われているらしい・・・安全を最優先し、正常に機能させて欲しいものです。

2007年6月19日 (火)

誤変換

200764_003_2 今日は一日家でだらだらしてました。だから(?)二つ目の記事です。一昨日の話。
“お気に入りのブログ”の<キルトとエッセイ>にお邪魔しての事です。パッチの「Qのパターン」の作品が出ていました。私、見るのも初めてのパターンなので、すぐコメントをいれました。前の人のコメントと同じという意味で「私も、Qのパターン初めて見ました。」と入れたつもりが実際は…「私も、Qのパターン始めてみました。」になっていたのです。kumiさんから「ヨピさんも作り始めたの?」ってお返しのコメント??え~~滅相も無い!こんな難しそうなパターン、私には出来ませぬ^^; 慌てて又コメントを入れて・・・笑って頂きました。
よく誤変換が話題に上りますが、ヨピのおっちょこちょい誤変換の巻でした。

晩御飯no.33

20070617_2 20070617_4 ①紫玉ねぎの使い道って、サラダに載せる位ですが、〔試してガッテン〕の玉ねぎ万能ドレッシングをヒントに<紫玉ねぎドレッシング>を作りました。紫玉ねぎを同じ様に薄くスライスします。サラダオイル100cc、同量の酢を入れようと思ったら酢が半分しかない^^;そこで(すし酢)を半分追加して砂糖と塩少々と胡椒を入れよくかき混ぜ、それに紫玉ねぎのスライスを加え軽く混ぜます。すると本当に可愛いピンク色の甘めのドレッシングが出来ます。Photo_45 これを冷やして生野菜に掛けて頂くと美味しいです~☆他は、又作った大好きヴィシソワーズと手抜き生協のローストビーフ、②<鱈のきのこあんかけ>甘塩の鱈に片栗粉をつけて揚げます。きのこを甘辛のお出汁で煮て、揚げた鱈に卸大根をのせ、きのこのお出汁を掛けミョウガの千切りと万能ねぎを載せます。他はささ身のサラダ、ほうれん草おしたし、根菜味噌汁③<焼きなすのアンチョビソース>これは栗原はるみさんのなすの特集のレシピを頂きました。見てすぐ「これ!食べたい!」200706152010001_2 そう思うとすぐ再現です。アンチョビ5gをみじん切り、マヨネーズ大匙3、粒マスタード大匙1、生クリーム大匙2、牛乳大匙1を混ぜ合わせてソースを作ります。焼きナスを作り、薄く切りお皿に盛り冷蔵庫で冷やしておきます。食べるときに冷たいアンチョビソースをかけ、香草〔タイム・イタリアンパセリ)を散らし、黒胡椒・粉チーズ・オリーブオイルをかけて出来上がり。とっても美味しくてもう2度も作りました。他は手抜きの生協の白身魚とイカのフライ、採りたて新じゃがの皮付きフライドポテト、スープはレタスを器に入れて置いて熱々の根菜のコンソメスープを注ぎました。

2007年6月17日 (日)

センセイの鞄

20070617honn 相変わらず読書タイムは、お風呂と寝る前で、これまた相変わらず肩の凝らない三冊でした。

【センセイの鞄】
☆ 川上 弘美 著 文春文庫 ☆
40歳目前の女性と、その高校の恩師(30歳以上年上の男性)の物語。十数年ぶりに居酒屋で再会してからの二人のゆったりとした時間と温かい触れ合いが微笑ましく、そして悲しい。惹きこまれて読んだ一冊です。谷崎潤一郎賞受賞作品。
【東京発 千夜一夜】
☆ 森 瑤子 著 朝日新聞社 ☆
ブラックユーモアたっぷりの200話が収められています。お洒落で皮肉っぽい話・背筋がゾクッとするような怖い話。色々な話が満載の一冊です。
【ショッピングの女王】
☆ 中村 うさぎ 著 文芸春秋 ☆
自らの浪費生活を週刊誌連載したエッセイ集。中盤以降の話は思わず吹きだすほど面白い。1999年の本だけど年間2000万の服飾費はその後、どうなっているか気になります。

暑い!

P1011080_5 14日に関東地方も入梅宣言。同時に、本格的に雨も降り、
「梅雨らしい梅雨だなあ~」と思ったのも一日だけ。

翌日からは、真夏のような暑さ。
「え~このまま夏に突入?」・・・水不足が心配です。

写真は、雨上がりの空とその下、少しですが田圃。
(少し前まで、ソナが走らせて貰ってました。)
今は、水が一杯に蓄えられ、田植えも終わりました。

2007年6月14日 (木)

店の顔

先週の水曜日、テニスの後の汗のままパソコンが直ったので取りにいき、 ご機嫌でブログも書いていたのですが、なんと、直っていなかったのです。二日したら同じ症状がチラホラ・・・そして、一昨日ついにダウン^^;仕方なく又、例の○○電気へ。今度は、テニスウェアからチャンと着替えてか弱い腕で(笑)重いのに持って行きました。修理受付カウンターへ行き「先週の水曜日、修理完了で受け取ったのですが、二日後に同じ症状で動かなくなったんですけど・・・」。受付の女性「あ、そうですか?じゃあこちらの用紙に記入して・・・又2週間くらい掛かると思いますよ。」表情も無く淡々と。私も同じように淡々とお願いしてきましたが・・・?修理の依頼は直して貰って完璧な状態で使う為、出張修理をしていないから持込もしてるのです。それが、修理出来ていなくて、又持参させられる羽目に。こういった時、お客に対して窓口の方は少なくとも<直っていなかったこと><2度も持ち込みの手間を掛けさせた事>に対して、お詫びの言葉があるのが当然だと思います。この女性の手落ちで直っていなかった訳では無いのですが、お客に直接接するのはこの受付女性だけです。P1010478_1 いわば店頭にいる従業員の方は“店の顔”です。ちょっと大袈裟かもしれませんが、後ろにいる会社職員全員の代表!…位の気持ちで応対をして欲しいです。テレビCMで企業努力や商品をアピールしても、実際の現場でお客に接する人の態度が悪ければ、いくら宣伝費を掛けても効果は得られません。今回の○○電気だけでなく、直接お客と接する方は“店の顔”であるという事を、忘れないで欲しいと思います。
と、言うわけで又暫く娘のパソコン借りてます^^;

2007年6月11日 (月)

バーミックス

200706111809000_1  お気に入りの調理器具。以前、木製の<ゴマ摺り器>をご紹介しましたが、今日は、昨日の「ヴィシソワーズ」の作り方で「・・・<バーミックス>でかき混ぜ・・・」と書いた<バーミックス>…ハンディー・フードプロセッサーです。 お鍋に突っ込んでかき混ぜれば良いのです。とにかくボトルもなくてパーツが少ないので…200706071158001_3 手入れが簡単です。ミックスジュースは大きめグラスに果物と牛乳を入れて<バーミックス>を突っ込んでかき混ぜれば完成です!昔、購入したのでデザインもリニューアルされていますが、スイスで生まれ50年以上世界中で使われている優れもの・・・私のお料理に欠かせない必需品です。
バーミックスのホームページ http://www.cherryterrace.co.jp/bamix_top.html 

2007年6月10日 (日)

晩御飯no.32

200706082016001 じゃが・新たまねぎの美味しい時期ですね。ご近所で沢山頂きましたので、早速じゃが芋中心のメニューです。①定番の<肉じゃが>。牛肉、たまねぎ、人参、ジャガイモを炒めてお出汁と砂糖・みりん・酒を入れて少し煮てから最後にお醤油を入れます。新たまねぎの甘みもあって美味しいです。 他は、<春雨ときゅうり・若芽の酢の物>。玉ねぎドレッシングにポン酢少しと梅肉のみじん切りで和えました。それと、塩さば大根卸添えと糠漬けです。200706072033000_1 ②じゃが芋 の冷たいスープ<ヴィシソワーズ>。新玉ねぎ1個を薄切りしサラダ油でよく炒め、じゃが芋大きめ2個のいちょう切りも加えて炒める。水をヒタヒタに入れ、チキンブイヨン1.5個を加え、アクを取りながら柔らかくなるまで煮る。牛乳300ccを加えて、バーミックス(又はミキサー)でかき混ぜ、滑らかになったら塩・コショーで味を調え、冷蔵庫でよく冷やす。生クリーム50cc加えて器に盛り、万能ねぎをトッピング。他は、<鶏肉・ナス・ピーマンのトマト煮>。200706092016000_2 和和菜(白菜のサラダ用)とアボカドのサラダです。 ③<じゃが芋のそぼろ煮>。ひき肉を油で炒め、じゃが芋を入れて肉じゃがと同じ様に煮る。それと<マンズナルの胡麻和え>“まず良くなる”という名前の平たいインゲンです。新鮮だったので少し塩をいれて茹でて水でさらし、1センチ幅の斜め切りして岩塩とすり胡麻で味をつける。他は冷奴。お刺身。アサリのお汁です。
適当ですので、足りないものがあっても有るだけで作ります。肉じゃがもある材料だけ。ヴィシソワーズも本当は玉ねぎと長ネギを使いますが、新玉ねぎが美味しいのでたまねぎだけ!という調子、分量も目分量です。ヴィシソワーズは、手軽に出来て美味しい~☆多めに作って冷蔵庫に入れておいて朝食にも良いです。新鮮なインゲンの胡麻和えは、是非お塩で!インゲンの旨みが一層感じられて美味しいです、お試しください。

2007年6月 8日 (金)

暮らしの絵本

200706081342000_1    <暮らしの絵本  2007.夏 >
パッチワーク通信6月号の別冊です。
ブログのお友達kumiさんが、ブログ〔キルトとエッセイ〕で、ずっと記事にされてきた「映画の中のキルト」。若草物語、母の眠り、ユー・ガット・メールなどの映画に出てくるキルト作品をミニ版で再現してらっしゃいます。いつもウットリ拝見していました。コメントを入れようと思ったら、私の前に出版社の方からの「連絡がほしい・・・」のコメントを 発見! 「凄~い!いつ?出版したら教えて下さいね~♪」楽しみに待っていました。200706081343000_4 そして先日、この本が出版され、特集<映画を彩る夢見るキルトたち>で、誌上のkumiさんの作品に再会しました。kumiさんの素敵な作品と、スクリーンの中のキルトを表現する文章とイラストが出会った とても興味深い特集です。
〔キルトとエッセイ〕http://hari-nuno.cocolog-nifty.com/httpharinunococologniftyc/

2007年6月 7日 (木)

紫陽花

P1011058_2 この処、午後からの雨が多いです。
今日も夕方から雷がゴロゴロ鳴って
雨になりました。
6月に入り、雨の降ることが多くなっていますが、
入梅はまだ先のようですね。

この季節の楽しみは、『紫陽花』の開花です。
色とりどりの紫陽花は、豪華な花です。
P1011060_4 私は咲き始めの淡い色の紫陽花が好き!
家の庭の花は 今丁度色づき始めました。

紫陽花の花言葉は
<移り気><浮気>だそうです。
色が変化するからでしょうけど、
ちょっと・・・?です。
紫陽花の中でも『青の紫陽花』の花言葉は P1011057_4
<忍耐強い愛>!
青の紫陽花…特に空色の紫陽花が好きです。

写真は、今日の夕方の紫陽花です。

2007年6月 6日 (水)

パソコン、直りました~♪

Photo_39 今日は、熊谷30度!暑さに負けずテニスでたくさん汗をかいて、爽快な気分で帰宅したら、留守電に○○電気から“パソコンの修理が完了しました”のメッセージが入っていました。・・・「やったぁ~!」着替えもせず、速攻電気店に飛んで行き受け取ってきました。結局ハードディスクドライブを取り替えたとの事でした。今まで娘のノート形を借りていましたが、 直ったパソコン画面にPhoto_44 向かうと「文字がデカ~イ!」まるでお年寄り向けの携帯みたいです^^。慣れって凄いです!…最初にノート形を借りたときは字が小さくて不自由したのですが、いつの間にか慣れていたのですね。今日から又、正常に復活、良かった~^O^V
写真は、<箱根山椒ばら>です。1年前に、植木屋さんから「貴重なバラがある」と勧められ購入したものですが、原種のようで一重です。今は四季咲きが増えていますがこれは一期咲き、今年は唯一!この一輪だけでした。来年はもっと咲かせたいと思っています。上は蕾、下が開花したものです。

2007年6月 5日 (火)

西沢渓谷

200764_014_2 昨日6月4日、山梨県の西沢渓谷へ、ハイキングに行って来ました。朝弱い私も頑張って、7時出発。国道140号から秩父市を抜け雁坂トンネルへ、雁坂トンネルの途中で埼玉と山梨の県境を越えます。トンネルを出てすぐの処に、西沢渓谷はあります。予定通り10時に駐車場に到着。真っ青な空・風もなくて最高のハイキング日和でした。渓流沿いに新緑の中を歩いていると、流れる水の音・鳥の鳴き声が聞こえてきます~♪200764_003_1 上って行くにつれて、現れる面白い岩の形や、三重の滝(写真右)・竜神の滝・恋糸の滝・七つ釜五段の滝(写真左下)・・・沢山の滝が見えてきます。滝壷の深いところはエメラルドグリーンにミルクを混ぜたような綺麗な色、水量も多く滝の美しい光景が次々と見えて感動です。足場が悪い所もありますが鉄の鎖を持って上がるように配慮されて歩きやすくなっています。200764_006_5 頂上近くの木の階段を上がる頃には、さすがに息が切れてきますが、それでもずっと新緑に抱かれていることは何と気持ち良い事でしょう~☆上の見晴台で、おにぎりを食べ少し休んでいると肌に触れる空気は寒くさえ感じてきます。熊谷では28度あったそうですが、まるで別天地です。30分位休んで、今度はなだらかな道を下って行きます。緑のトンネルがずっと続き木漏れ日もキラキラ綺麗です。上りと違いクッションの良い山道を歩く・・・それはそれは気持ち良いハイキングです。下りに沢山ある橋は、床面が全部メッシュ!高度の高い処では、下を見ると怖さと面白さで(?)なぜか笑ってしまいました。近くに柔らかな新緑の木々、200764_020_2 遠くには群青に近い緑の山々が重なり・・・素晴らしい自然でした。駐車場に戻ると午後2時、丁度4時間のハイキングでした。川の流れと滝の美しさ、鳥のさえずり、若葉のトンネルの爽やかさを満喫、「あ~!気持ち良いなぁ~~♪」何度も口からこの言葉が・・・。日ごろ排気ガスばかり吸っていた肺も、マイナスイオンを一杯吸い込んで綺麗に洗われた感じがします…心も勿論洗われましたよ!片道3時間、往復走行距離250キロ。<西沢渓谷>ちょっと遠いけど又行きたい場所!そして新緑のこの季節は、やっぱり良いですね~☆

2007年6月 2日 (土)

晩御飯no.31

     <ちょっと気の早い夏メニュー>
20070601 スーパーの特売日、野菜99円セール。ナス3本、ズッキーニ、パプリカ、レタス、きゅうり3本etc.・・・無性に<ラタトゥイュ>が食べたくなって夕飯に作りました。
① 野菜はすべて2㎝のさいの目に切っておく。(トマトは湯剥きしてからカット)②オリーブオイルを熱し、新たまねぎ1個(切って15分置くと血液サラサラ効果UP)とニンニクを炒める。③ナス3本→ ズッキーニ1本→ 赤と黄のパプリカ1個ずつ→ トマト3個を次々加えて炒める。④塩・コショー少々とローリエを入れて煮込む。本当は15分くらい煮込むんだけど、シッカリ夏野菜が味わいたかったので、野菜の形が残ってるうち、早めに火を止めました。
冷蔵庫に有った鶏肉、塩コショーしてオリーブオイルで皮をパリっと焼いて中まで火を通し、一緒に盛り付けました。お魚だともっとヘルシーですね。それと<豆腐サラダ>レタス・水菜・きゅうりを敷き絹豆腐を乗せて、胡麻ドレッシングで。コンソメスープも一緒に。向こうに少し見えてる白い飲み物は、”今日のスパイス”のみやさん に教えて貰った<カルピスとビール>のカクテル?甘党の私、嵌ってます。
20070531_3 下の和食、メインは夏の魚・鮎(勿論、養殖)の塩焼き。毎度の根菜(ジャガイモ・人参・大根・舞茸・鶏肉・絹さや)の煮物。ほうれん草の胡麻和え。ミニサラダ。アサリのすまし汁。それと、最近、凝ってる八穀米です。
少し気の早い夏メニュー(?)。<ラタトゥイュ>は野菜の甘み・旨みが出て塩コショーだけで充分美味しい!残った分は冷蔵庫で冷やしておいて、冷たいパスタに使っても美味しいです。実はトマト、足りなかったので2個にしていたら、娘から「もう少しトマトが多い方が良くない?」・・・ムム~鋭い!ばれてます~^ー^;

2007年6月 1日 (金)

映画タイトル?

200705 20070511 左は『飾り窓の女』・・・タイトルの映画は、1944年のアメリカ・サスペンス映画。ソナ、道行く人や犬が居ないので、この遠くをみるような眼差し…待ち続ける『飾り窓の女』です。右は『この女?凶暴につき』・・・こちらは、ご存知・北野武監督の「この男、凶暴につき」の女性版?。獲物を見つけたソナ、枝を噛み切って外に出ようとこの怖い顔…『この女、凶暴につき』です。(内容は映画とは関係ありませんので念の為。因みに私、この二つの映画観たこと無いんですけどね…^^;)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »