2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
無料ブログはココログ

« 紅葉狩りno.1 | トップページ | 干支の人形 »

2007年11月10日 (土)

紅葉狩りno.2

P1010264  「紅葉狩りno.1」 では、“もみじ”の“も”の字も無い話で失礼しました。さて、大満足の昼食も終わり、赤城の大沼に向けて出発!赤城道路を登っていくと、眼前に黄葉が広がってきました。くねくねハンドルを切りながら走ると、次第に黄色一色に。上がって行くに従って・・・「あれ?黄葉も無くなってきた!」そしてP1010278_4 <大沼>に到着。 目の前には静かな湖が広がり観光客で結構賑わってます。 でも残念!周りは裸の木ばかりです。紅葉情報では「高度1000mが紅葉の見所」との事で一応、赤城も入っていたのに…大沼は1400mだから紅葉には遅かったのです。大沼湖畔で、煎れて来たコーヒーと、作ってきたカボチャのプリン(ゆいさんの教わった^^V)でホッと一息。  大沼の小鳥が島にある<赤城神社>へ移動すると、境内の楓が建物や鳥居の朱色に負けない程のまっ赤に染まってしました。続いて<覚満渕>へ移動、ここは木道が整備された素敵なハイキングコース…春には水芭蕉やれんげつつじも咲くそうです。<赤城ふれあいの森>まで降りてくると、 この辺りは黄葉がキレイ~☆ そろそろ時間で帰路につきました。走行距離160キロ、周り一面の紅葉に染まりたくて出かけましたが、今回は少し残念な紅葉狩り。 それでも、日常から離れ自然の中に身を置くだけでも随分癒やされ、友人とのお喋りも又、楽しい一日でした~♪

« 紅葉狩りno.1 | トップページ | 干支の人形 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

花より団子、

いえ、紅葉より蕎麦ですよね!

綺麗な景色とおいしいもの、これは最高です。

覚満渕、新緑の頃に歩くととってもいいでしょうね。生命が息づいていて気分がワクワクしそうです。

ゆい様 こんばんは。

「紅葉より蕎麦!」ゆいさん、上手いですねぇ~^^

錦秋の…とは行きませんでしたが

それはそれで、楽しい一日でした。

紅葉は、ゆいさんのお写真でたっぷり見せて頂きましたので

実物は来年の楽しみに取っておきます。

覚満渕、凄く素敵でした。小尾瀬と言われているそうです。

大沼は、屈斜路湖をコンパクトにしたみたいで、あの楽しかった日を思い出しました。

ヨピさん、

きれいな紅葉ですね。

特に「境内の楓」がとても鮮やかな朱色で、建物にその色が映っているのかと思ってしまいました。鳥居が朱色なのは分かってますが…。ちょっと錯覚するぐらいの美しさです。

それにしても160キロとはお疲れだったのではないでしょうか。きれいな景色を観賞するにはそれぐらい遠出をしないと無理なんでしょうね。

くるたん家族様 こんばんは。

神社境内の楓は、凄かったです。

建物が塗りなおしたかのような朱色でしたが

それと同じくらいの明るい赤!この日、唯一の紅葉でした。

ご心配有難うございます。

運転は好きだから、疲れないんですよ。

くるたん家族さんほどではないですが

一日250キロくらいは平気です^^V

実は、友人を駅に送り、いつもの散歩道を

通ったら、赤・黄取り混ぜてキレイでした^^;

ヨピさん。こんばんは。。

紅葉がとってもキレイです。。

大沼は残念でしたね。。

一足遅かったのかしら・・・(T_T)

お写真キレイに色づいてますね。。。

なかなか紅葉もキレイな年とそうでない年があって難しいですよね。。。

わたしもどこか紅葉スポットがないか

探してみます。。。

いぷのすけ様 こんばんは。

紅葉は、高度に関係が深いようですね。

今回、勉強になりました。

お蕎麦を食べて、ご機嫌で上って行ったら

紅葉が無いんですもの^^;

でも、自然に触れ気分転換できて、楽しい一日でした。

その年によって、紅葉がくすんでいたりする事も有りますね。

いぷのすけさんの処は、これからが盛りでしょうか?

結構近所の公園がきれいだったりしますね^^

澄んだ空気が画面から伝わります。赤城神社も覚満渕も素敵です。日常と違う空間に身を置き、違う風の匂いや景色の彩りを感じるだけで、癒されますね。

エイミーちゃんへ

やはり、高度が高いだけに気温も低くて空気もきれいでした。

覚満渕は、凄く素敵でした。でもあまり時間がなくて

ほんの少し歩いただけでしたが、又行きたいです。

次回は是非一緒に行こうね^^

紅葉は少なくても、自然の中に居るだけで癒やされましたよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 紅葉狩りno.1 | トップページ | 干支の人形 »