2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008年2月29日 (金)

空~

200802281805001_2 最近、空がキレイです。

随分と日も長くなってきた昨日の夕方。
仕事で走っていた午後6時前の空です。200802291501003_3
隠れた太陽が染めた
わずかに残る朱色が燃えてました。

そして、右は今日、
暖かくて風もない…静かな一日。
午後2時過ぎの空です。
青い空に、白くフワ~っと掛かった
雲までが、やさしくて・・・とっても穏やかでした。
携帯写真ですがキレイでしょう?

2008年2月28日 (木)

晩御飯no.51

久しぶりに娘と次男が1週間違いで帰宅しました。娘は引っ越してから初めての帰宅。「なにか喜ぶものを食べさせたいなあ~」と考えて作ったメニューです。
 200802162042000_2 最初の週は娘。娘の好きなスペアリブのオーブン焼き…ぐるナビレシピhttp://recipe.gnavi.co.jp/recipe/2085.htmlを参考に。材料のタバスコとチリパウダーは入れませんでした。ちょっと常温に戻しておいた時間が長くて辛目でした。  年輪大根…晩御飯no.50で紹介した日影茶屋レシピですが、これは絶対娘は好きだと思って作ったら案の定!「これ美味しい~、お店で出せるねdelicious」  菜の花サラダ…茹でた菜の花とキャベツ・サニーレタスにイクラを散らして彩りよく。それとマグロの中落ちのお刺身でした。
 200802231950001 そして次の週は次男むきに、簡単カボチャポタージュ…カボチャ1/4は皮を取って切ったもの・玉ねぎ1/4をみじんぎりしてサラダ油で炒めたもの・のこりご飯少し(とろみを付ける為)・ブイヨン1個,、全部鍋にいれひたひたの水を加え、柔らかくなるまで煮て牛乳2カップも加えミキサーにかけ塩コショーで味付けし生クリーム100ccを加えて出来上がり。これだと小麦粉を炒める必要もなく簡単です。  鶏手羽中の塩焼き…手羽中に塩コショーしてグリルで焼いたものレモンを絞って。  ほうれん草ソテー・キノコのバターいため・ポテトサラダ(前日茹でたポテトを使って)・ローストビーフ、それとスモークサーモンのサラダ(ローストビーフとスモークサーモンはデパートで買ったものです^^^;)仕事が忙しくて手抜きでしたが、次男も「ポタージュ美味いなあ~delicious」お肉も大好きですので満足してくれたようです。
 やはり一度家を出ると、そうそう実家へ帰るのは無理なよう…よく往復3時間もかけ終電帰宅で通っていたものだと、今更ながら誉めてやりたいです。
 

2008年2月22日 (金)

田圃でダッシュ

200802221426000 200802221430004  とても暖かい日sunが続いています。お陰でワンコのお散歩もノ~ンビリ。この処、田圃でリードを離して自由に走らせています。小さい円を描きながら私を見つけてすぐ走って戻る<甘えんぼミーシャ>。それに引き換え<お転婆ソナ>は、大きな円を描いて走ります。たまに鳥を見つけて猛ダッシュ!又、遠くの人を見つけて走り出したり・・・そういう時は「ソナちゃ~ん、バイバ~イpaper」と、200802221431000 反対方向へ走り出すと慌てて戻ってきます。いくらお転婆でも置いて行かれるのは困るみたいです。 暫く遊んで、いつもの埼玉緑道を歩いて戻り、久しぶりになずなさんとユンちゃんと200802221455000_2 公園で合流!ユンちゃんはソナを気に入ってくれて、ずっと顔をやさしく舐めてくれます。「有難うね、ユンちゃんheart04」ソナも喜んでるみたいでウットリlovely 折角暖かい日が続いていたのに、明日の夜からは又冷え込むそうですcoldsweats02。寒暖の差が激しい時です、風邪を引かないよう体調管理に気をつけましょうね。

2008年2月21日 (木)

トリックアート

Photo 今夜のテレビ『アンビリーバボー』でトリックアートの製作過程と完成作品を紹介していました。
 3年前、那須のトリックアート美術館に行って楽しかったのを思い出して写真を引っ張り出してみました。ミーシャを連れて( まだソナは生まれてませんでした。)のお泊り旅行。Photo_2 トリックアート美術館は、ワンコも抱っこで入れるのです。迫ってくる恐竜に食べられそうなミーシャ、危機一髪!みたいですが、これ立ってる床以外は全て平面の壁に描かれています。右の写真は伏せたグラスの中に入ってネコに狙われています。これは床に描かれたグラスの口の円形部分に座ればこの状態にPhoto_3 見えるのです。最後は、 欠けたエジプト彫刻が建物の中にあるように見えますが、これも平面の壁に描かれたものです。これからの作品も製作段階を公開されていました。この絵を描く人たち、凄いです! トリックアート美術館…それは平面なのに立体に見せる絵が創り出した不思議空間です。

2008年2月19日 (火)

雨水

P1010304_2 朝早くのアポで出かけました。キーンと冷え切って、真っ青な空には雲一つありませんsunバイパス道路を西に向かって走っていると左前方に真っ白な富士山fuji。暫く走ると今度は正面にさっきより大きく見えて・・・この道は空気の澄み切った朝、よく富士山を目にする事が出来ます。何時見てもその美しい姿に感動shineその姿を目にすると有り難い気がします。
 そして、今日2月19日は二十四節季の一つの『 雨水 』…水ぬるみ、草木の芽budが出始めるころ…朝、出かける時1℃だった気温も帰り道では7℃まで上がり、午後3時頃のワンコとの散歩では汗をかくほど気温も上がりました。『 雨水 』その名の通り、春の気配が感じられる暖かい一日になりました。

2008年2月17日 (日)

古本

200802151105000 夫は無類の本好きbook。ハードカバーをガンガン買ってきます。私は夫の本には興味ないし読んでも面白くもありません、と言うか?本当は、読もうとしても難しくて読めないcoldsweats012階の片付けをしていたら夫の読み終えた本が沢山!捨てるのは勿体無いので持てるだけ袋に入れて、ブック○フへ持って行きました(勿論、夫の了解を得て)。10分位して「お待たせしました~1950円です。」カバーを付けて読んだ新品同様の本が一番高いので150円!1冊1500円以上の本が沢山有ったのに・・・でも、「1950円になったから、ま!良いか~」と思って、売ってる古本を買う事にしました。100円コーナー以外は、定価の半額+50円が殆どの値段です。2冊買ったら、1950円は殆ど無くなりました^^;
 私、良いことを思いつきましたflairこの先、夫が退職したら、本好き夫にとって最高の場所<図書館>へ行って頂くのがよろしいかと・・・大好きな本に囲まれ、古本を捨てずECOcloverにもなるし、一石二鳥です!!な~んて「態の良い夫の追い出し対策じゃないか?」って・・・ふふふ、ナイショ・ナイショ!これで一石三鳥ですbleah

2008年2月14日 (木)

白鳥飛来地

P1010677 今日は、次男の幼稚園時代の友達のお母さんとの以前からの約束をやっと実現!本当に久しぶり!会うのは5年ぶり?…だけど「ウンウン、お互いに変わらないよね~happy01」最初に向かったのは、埼玉県の深谷市川本町の荒川河川敷〔 白鳥飛来地 〕。駐車場の反対側に<蝋梅>が記念植樹され、丁度風に乗って良い香りが漂ってきました。河川敷へは林の中を歩いて500m位。河川敷入り口に小屋があり募金箱が置いてあります。募金をして、ティッシュとコピーを貰って川岸に目をやると・・・居ました・居ました真っ白な白鳥が・・・足早に川岸へ向かっていると友人が「ねえ、あの白鳥の手前の黒いの…石かと思ったら鴨よ!」よ~く見ると…本当だ!鴨がウジャウジャ居ます^^;川岸にはロープが張ってあります。募金箱の処で貰ったコピーには、川本町には<コハクチョウ>と<オオハクチョウ>が飛来するとの事でしたが、<コハクチョウ>が殆どのようでした。飛んでいる姿は残念ながら見えなくて、みんな川面で餌を取ったり泳いだりしていました。可愛かったのは白鳥の後ろを鴨達が一列に並んで続いて行く様子chickchickchick、まるで先生の後ろを行進している幼稚園児みたい。白鳥を数えてみたら110羽まで確認できました。暫く見ていましたが、P1010693_2 さすがに風が強くて「寒~~い!」河川敷を後にし、次の目的地へ出発。同じ深谷市内の<花湯の森>…冷えた身体を温めてくれる温泉spaです。初めてでしたがとても、おしゃれで清潔です。1時前に到着し、内湯・露天風呂・ヒノキ風呂に入って、お食事、お喋り、岩盤浴、5時前までノンビリ~♪<花湯の森>を出ると、山の稜線が何処までも広く美しく広がっていました。旧交を温め、自然に触れ、ゆったりとした時間の流れの中で癒やされて、明日へのエネルギーを充填!とっても楽しい一日でした。

2008年2月11日 (月)

嬉しい報告

200801271659000 昨年末、嬉しいことnotesがありました。三十路に入って暫く経った長男が、婚約者を連れてきたのです。以前ここで、幼稚園の入園式の写真を紹介した息子です。小さい頃はとても可愛いかったけど、今はごく普通のサラリーマン。社会に出てからはプライベートでは男友達と呑みまわったり・旅行したり・潜りに行ったりの独身貴族生活。女性の噂はトンと無く…まさかホモでは無いでしょうけど…結婚する気は無いみたい?…諦めかけていた矢先でした。9歳年下のそれは素敵なお嬢さんshine礼儀正しくて・明るくて・知的な美人!息子には勿体無い婚約者です。家族みんなで大歓迎しました。彼女なら私、鬼姑にならないで仲良くやっていけそうですhappy01(今のところはね^^V)先日、息子から電話で挙式の日取りと場所が決ったと連絡がありました。ずっと独身と思ってた息子に生涯を共にする伴侶が出来ました。(外に出さなくても胸の内ではズッと心配しいたのです。)これで一つ肩の荷が下り・・・本当にホッとしました。今日は『大安』、お天気も晴れsun。とっても良い日にご報告させて頂きました。

2008年2月10日 (日)

晩御飯no.50

200802 先日行った<日影茶屋>のHPhttp://www.chaya.co.jp./のレシピ集に出ていた「年輪大根 木の子あんかけ」を作ってみました。桂剥きした大根と豚ロースを巻いてだし汁で煮たものです。作り方はレシピ集に出ていたものより手抜きしましたが、お出汁の風味がよく美味しく出来ました。200801 色もキレイで見栄えも良くて、さすが日影茶屋レシピです。 他は塩鮭、サラダ、青梗菜・油揚げ・豆腐のお味噌汁です。(いつも少し残って駄目にする青梗菜はお味噌汁にも合います)下の写真は、麻婆豆腐(晩御飯「no.29レシピ)・ワカメスープ。「今日は中華で!」と思ってたのですが、和風の煮物、干物、サラダ・・・又統一感がなくなりました・・・^^;

2008年2月 9日 (土)

携帯水彩セット

200802081615000_3 カードのマイル交換期限が間近に迫り、リストを見ていたら珍しい<携帯水彩セット>がある。早速注文し10日後の昨日present到着。透明水彩のこのセットは、アウトドアでも使えるよう片手で持てるよう工夫された中々の優れものです。(16x10x4cm位に折り畳めます。)家でちょっと描くのにもコンパクトで散らからないし200802082330000_2 「良いじゃな~いshine」。早速スケッチブックを引っ張り出してきたら、前のページはびっくりの1997年!「え~!コレ描いてから、もう11年も経ったの?」マーマレード材料の 文旦・橙・檸檬を、お絵かき・お絵かき~notes 出来は別にして、楽しかった~happy01 ヨピ初公開のお絵かき、題して「冬のいのち」・・・タイトルだけは大袈裟にねbleah

Not Found・・・

200802071650000 先日から、何度かお気に入りのブログにアクセスしてみました。その都度『 Not Found 』。最初の2回は、「混んでるのかな?」と思ってました。3回目に「そうだ!やっぱり○○さん、ブログ閉じたのね。」と気付きました。私がブログを始めて少しの頃、写真のファンになって、しょっちゅう覗いていました。その内コメントも入れさせて頂く様になって、○○さんもコメント下さって~♪・・・でも、とてもお忙しい方、「10万アクセスしたら、どうしようかと・・・」記事になさっていました。大ファンの私は「お願い!止めないで・・・」ラブコールならぬラブコメントを入れ、○○さんも、私の無理を聞いて下さって(かな?)10万アクセスを超えて暫くは記事が載っていました。「あ~良かった!」安心していたのですが、残念!!でも最初から決めてらしたのでしょうね。何事も計画的に行動してらしたから、「○○さんらしいな^^」と納得^^V 素敵な写真と共に、その記事は私に色々な“気づき”を与えてくれました。ブログで出遭え、ブログ上だけですが交流できて嬉しかった!心からお礼を申し上げたいです。
「○○さん、有難う!お元気でね、これからのご活躍もお祈りしています。」

2008年2月 8日 (金)

ジャム三種

200802072017000 ジャム三種類、作ってみました。
◎写真の左前の瓶は<生姜ジャム>です。生姜のみじん切り150g・砂糖150g・蜂蜜50gを鍋に入れてひたひたになるまで水を加えて煮る。レモン汁大さじ2も加え煮詰めて出来上がり。生姜が辛いですけど、このジャムをお湯で溶いたり・紅茶に入れても美味しい!喉にも良くて、身体も温まり・・・ダイエットにも効果あるはず!^^
◎去年も作った橙のマーマレード。今年もなずなさんのお庭になった橙を沢山頂きましたので作りました。橙マーマレードの作り方http://with-one.cocolog-nifty.com/wannkotomama/2007/03/post_632f.html今年は失敗無く作れました。トーストに美味しいです。
◎橙マーマレードを作った翌日、産直の土佐文旦が届きました。早速<文旦マーマレード>お料理上手のT夫人に教わり初挑戦。材料・・・文旦3個・文旦の皮の80~100%の砂糖。作り方・・・①文旦の表面をよく洗う②文旦の皮に切り目をいれ4枚にはがし、皮に白いワタ5mm位付けて出来るだけ薄く刻む。③皮を3~4回水を替えながら揉む(かじってみて、食べられる位の苦さになるまで洗う)④ザルで水を切り、手で絞っておく。⑤果肉は種を取り、ぱらぱらにほぐしておく。取り除いた種は小鍋に入れて被る位の水にしたしておく。⑥小鍋⑤を火にかけ少し煮ると、種からペクチンがしみ出るのでざるで漉しておく。⑦鍋に皮・果肉・呼び水程度の水をいれ、中火で30分位煮て皮が柔らかくなったら砂糖を少しずつ加える。⑧ペクチン液⑥を入れて煮ると、とろみが増してくるので、好みの硬さに仕上げる。とてもやさしい味のマーマレードです。砂糖は皮の80%で甘さ控えめにして、柔らかめに煮てみました。(後日90%で作った方がトーストには丁度良い甘さで私好みでした。)トーストは勿論、ヨーグルトに入れるととても美味しいです。二日連続のマーマレード作り、部屋中に大好きな柑橘の良い香りがして幸せ気分でした~♪

2008年2月 5日 (火)

女性の品格etc.

 最近読んだ本、統一感全く無いです^^;ピークは過ぎたベストセラー2冊と、大好きな金子みすゞさんは可愛いカバーに魅かれて又、買いました。
   【女性の品格】
☆坂東 真理子 著 PHP研究所 ☆
これは、今の自分を見つめさせてくれる本!でも書かれてることは当たり前の事。「礼状が書ける」「約束をきちんと守る」「型どおりの挨拶ができる」「姿勢を正しく保つ」「贅肉をつけない」「人に擦り寄らない」「よいことは隠れてする」「得意料理をもつ」「恋をすぐに打ち明けない」・・・さて、幾つ出来ているでしょう?
   【ホームレス中学生】
☆ 田村 裕 著 ワニブックス ☆
お笑いコンビ<麒麟>の田村さんの家族の解散に始まる公園での生活と人々との触れ合い。14歳の時に亡くなったお母さんからたっぷり愛されていた田村少年は、どんなに悲惨な状況にあっても人や社会を決して恨まずキレイな心!そして感謝を忘れない。笑って、泣いての一冊です。
   【わたしと小鳥とすずと】
☆ 金子みすゞ童謡集 JULA出版局 ☆200801240950000_3
自然や命あるものに対しての思いやりがリズミカルな詩になって・・・幾つになっても大好きです。
     〔 星とタンポポ〕
青いお空のそこふかく、海の小石のそのように、
夜がくるまでしずんでる、昼のお星はめにみえぬ。
見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ。
  ちってすがれたたんぽぽの、かわらのすきに、だぁまって
  春のくるまでかくれてる、つよいその根はめにみえぬ。
  見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ。

2008年2月 4日 (月)

Kさんの贈り物

200801131900000 大分前の事ですが<食パン>と<クリストシュトーレン>を郷里にいるOL時代の友人Kさんが送ってくれました。彼女はパンの先生です。<食パン>は毎朝トーストして頂きました、甘味があって凄く美味しい~☆さすが何年も焼き続けているという食パンです。そして<クリストシュトーレン>、皆さんご存知ですか?ドイツのパン(写真)でクリスマスが来るまでの4週間、毎日薄く切って食べるのです。因みに<クリストシュトーレン>は「キリストのゆりかご」と言う意味だそうです。以前に某有名パン屋さんのを買ったら、ちっとも美味しくなくて…^^;それ以来シュトーレンは買う気になりませんでした。ところが、これは本当に美味しいのです。楽しみに少しずつ頂きました。このレシピは彼女がケーキ教室で習ったものだそうです。「私のレシピより美味しいので…」と焼いて送ってくれました。添えられた手紙は綺麗な字で書かれ、いつも手軽なレシピも書いてくれています。独身時代からとても華やかな人でしたので、外で飛び回るのが得意で家の中の細かい事は苦手かと思いきや(Kさん、読んでたら…ゴメン^^;)何でも細かい心配りされて料理も丁寧に作られているのです。日頃手抜きばかりの私、少し見習わせて頂かなくては…と反省のこの頃です。
Kさんが紹介してくれたケーキの先生のブログ【スタジオ ポンポネットさん】http://blog.livedoor.jp/fuko32007/私もたまに覗かせて頂いています、とってもオシャレなブログです。その2007年11月20日の記事に沢山焼かれたシュトーレンの写真が写っています。

2008年2月 3日 (日)

雪と熱い歌

P1010652 朝起きたら一面真っ白!天気予報どおりの雪。今、午前10時まだ暫く降り続きそうです。「雪の中でワンコ達はどんなに喜んでピョンピョン跳ね回るかしら~♪」 今、ミーシャとソナを庭に出したら、元気娘のソナも暫くためらってから雪の中をソロソロと歩いただけですぐに戻ってきました。ミーシャにいたっては雪の上に降ろしても慌てて帰って・・・ちょっとガッカリ!初代犬のぺロスケと若いときのミーシャは雪の上をピョンピョン飛び跳ねて喜んだのに^^:夫も家の中から見てるだけ・・・私一人喜んでた? まったく乗りの悪い家族です^^;
コチラは熱い話・・・P1010663_3 昨日久しぶりに<エレファントカシマシ>をミュージックフェアで見ました。ボーカルの宮本浩次さん、うるさくてチョッと変(?)だけど憎めない。相変わらずオーバーアクションで可笑しくて、そして熱い!髪をかき上げながら「さあ~頑張ろうぜ~♪~~」・・・タイトルは確か《俺達のあした》だったと思いますが、目を剥いて声を張り上げカメラに大接近で歌う宮本さん!その歌は熱く 胸にズン!っと響いてきました。

2008年2月 2日 (土)

芭蕉布

200801292013001 去年の10月、志賀 泉さんの<TSUNAMI-つなみ>をブログに載せました。記事を読んで下さったMさんから電話「<つなみ>に芭蕉布の事、出てたでしょう?私、沖縄旅行に行くんだけど、もし興味があるようだったら買ってきましょうか?」Mさんは旅行にいらっしゃる度、その土地の布を記念に買ってこられるそうです。「嵩張らないし軽いから^^」と。私「嬉しい~ランチョンマット2枚、Mさんが見て素敵だったら4枚お願いします^^」そしてMさんは出発!その後で調べてみたら「え~~ビックリ!芭蕉布ってそんなに高いの~?」お金も預けないで、なんと言う事をお願いしたのでしょう^^;そして先日お会いした時「ランチョンマットはね・・・1枚が1万数千円なのよ~^^だから止めて他のにしたの、気に入ったらね^^」と買ってきたのを見せて頂きました。生成りの自然な色合い、芭蕉の繊維を織ったもので 張りがありちょっと麻のような硬さ、少し光沢もあります。 芭蕉・・・知っているのは<水芭蕉>これは芭蕉布の芭蕉とは200801291150001_3 全く種類が違うのだそうです。昔、墨絵を習っていた頃に芭蕉の大きい葉を、先生の指導で太目の筆で大胆にザッザッザッと描いたのを思い出しました。芭蕉布にするのは<糸芭蕉>で、他にもう一つ<○○芭蕉>があるとMさんが教えてくれましたが…忘れました^^;繊維から糸を作り、染めて、織り上げる・・・本当に手間のかかる作業・手作りの色と風合いの伝統工芸品。残念ながら後継者が少ないそうです・・・藍染の伝統工芸展に入選した<つなみ>は今頃、芭蕉布を織ってるかしら?^^写真は少し色が濃く写ってますが本当はもっと優しい色合いです。備前の下に敷いた写真の色が本物に近いです。

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »