2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 人間ドック | トップページ | ブログ本が出来ました。 »

2009年3月 8日 (日)

ルーヴル美術館展

2009030812410003月6日の人間ドックの帰り、ルーヴル美術館展に行ってきました。予想通り時間帯は午後しかも天気は雨で待ち時間なし。中も丁度良く流れてゆっくり観る事が出来ました。17世紀ヨーロッパ作品の展示で・・・『これぞルーヴル!これぞヨーロッパ絵画の王道!』・・・ と謳われているだけ有って一点一点が何とも見応えのあるものでした。チケットに載っている《レンブラントの自画像》 はさすが「光と影の画家」の作家・若き日のレンブラントがそこに居るみたい、金の鎖も洋服の布の質感も本物みたいでした。評判のフェルメールの《レースを編む女》は小さい作品で一心にレースを編んでいる女性の姿が描かれていました。ムーレンの《ライン川を渡るルイ14世の軍隊》は馬に跨るルイ14世が立体的に描かれ,、そこだけスポットライトを浴びているよう、まるで権力を称えているような作品でした。ドルチの《受胎告知・天使》と《受胎告知・聖母》は美しい作品。特に天使(写真)は心が洗われるように美しくて素敵でした。キリストを裏切ったペテロが聖母マリアと向き合いキリストの死を嘆く《ペテロの涙》も印象的でした。ルーベンスの2作品もこんなに身近に・・・フランダースの犬のネロがふと頭に浮かび「みせてあげたかった!」。素晴らしい作品群に溜息ばかりの1時間半でした。200903081243000
感動に目が眩んだわけではないでしょうが、帰宅後メマイが止まらず早めに就寝しましたが翌日の土曜日もフワフワと丸一日寝てばかり^^; 「眠り姫になったみたい^^」と言ったら、夫が「眠りババアだろう^^」と。姫か?ババアか?と問われたら、「ハイハイ!仰るとおりババアですよ~だ (`Д´)」 でも、やっと今朝の10時頃から復活しました。

« 人間ドック | トップページ | ブログ本が出来ました。 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 人間ドック | トップページ | ブログ本が出来ました。 »