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2009年7月25日 (土)

お別れ

長男のお嫁さんのお母様が亡くなられました。
去年の11月の結婚式では披露宴のサプライズで、私と二人“ダブルヨピ子”で(私たちは同年同月生まれ、同じ名前です)一緒に花嫁のお色直しのエスコートをしました。晴れやかで嬉しい時間でした。

18年前に癌を発病、手術を受けられ、完治かと思っていた折の再発だったそうです。入院を知らされお見舞いに駆け付けましたが、苦しそうに横たわっておられました。呼びかけると一瞬目が合って「ヨピ子さん・・・」と微かに言って下さった気がしましたが、モルヒネ投与され意識はないそうで、気のせいだったでしょうか。結婚式の後は何度か電話でお話しをしましたがお会いすることはありませんでした。小さくやつれた姿に闘病の厳しさが見えて、あんなにお元気だったのに…涙が止まりませんでした。

その翌日の午後でした。危篤の知らせから間もなく亡くなられました。
楽しかった結婚式披露宴のビデオを見ながら二人で思い出話をしたい。両家親同士で旅行にも行きたい・・と思っていましたが叶いませんでした。

お通夜・告別式と悲しい行事は進んで行き、お父様の最後のご挨拶は、「18年の闘病生活でした。でも喧嘩も一度もなく31年間の結婚生活は幸せでした・・・」と。お花に囲まれたご遺体に、「○○ちゃん(お嫁さん)と、ずっと仲良くするから安心して下さいね。」と心の中で声をお掛けしてお別れしましたが、悲しくて寂しいです。両家子供達からふざけて呼ばれた“ダブルヨピ子”も、もう呼ばれることは無くなりました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ヨピさん

亡くなったお母様はお孫さんの顔を見たかったと思います。

お父様の最後の言葉を読んで、涙腺が緩んでしまいました。

謹んでご冥福をお祈り致します。

ヨピさん。

悲しいお別れがあったのですね。

11月には、どんなにお慶びだったでしょうに・・・

呼びかけたら目が合ってお名前を呼んでくださったみたい・・・

きっとわかってくださってお話くださったのだと思います。

わたしも大事な人の旅立ちのとき、その瞬間を感じました。

ご縁があって大切な家族になられた方。

いつかまた会えるときまで、

ヨピさんとお嫁さんがいっぱい楽しい日々を過ごしてくださるといいなと思います。

ヨピさん

寂しくなられましたね。

このところ新しいお仕事でお忙しいのだろうと

勝手に思っていました。

こんな悲しい別れがあったのですね。

お嫁さんはさぞかし悲しみに沈んでいらっしゃることでしょう。

頼もしい伴侶を得たことで、亡くなられたお母様は大きな安心感で旅立たれたと思います。

お母様は風になって見守ってくださいますよ。

ご冥福をお祈りいたします。

くるたんパパ様 こんばんは。

コメントありがとうございます。

色々と心残りだったことと思います。

お嫁さんも、「孫の報告をしたかった^^;」と

つらそうに言っていました。

お父様の言葉に、仲良しご夫婦なのに残酷なことだと思いました。

短い期間、その分強い結びつきだったのかもしれません(涙)

ルカ様 こんばんは。

コメントありがとうございます。

11月の結婚式では、嬉しい・嬉しいの母二人でしたのに・・・

本当に寂しくなりました。もっともっとご一緒したかったです。

ルカさんは、大事な方の旅立ちの瞬間に感じることができたのですね。

私の事を、解って下さったのでしょうか?

きっと魂で、見つめて下さっていたのでしょうね。

そうですね、お嫁さんと仲よくして思い出を一杯作って

いつか、お母様と再会したときには、楽しい話を沢山お土産にしたいです。

ゆい様 こんばんは。

すっかりご無沙汰してしまいました。

お嫁さんは、長い闘病生活で徐々に覚悟はできていたようですが

「妊娠の報告をしたかった。。。」とポツンとつらそうに言いました。

あまりに早い母娘の別れは、本当に可哀そうでした。

お母様は、私と同じ位に、

お嫁さんが息子と結ばれた事を喜んで下さっていました。

そのお気持ちを裏切らないように、お嫁さんには幸せでいてほしいと思っています。

ゆいさんのコメントで、お母様はやさしい風になって、

お嫁さんや周りのみんなを見守ってくれている気がしてきました。

この度はご愁傷さまでした。

故人のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。

私の母も長年癌を患いながら還暦を迎え、何とか元気に過ごしております。

私も母がここまで生きてくれたことに感謝しつつも、いざとなったらよぴさんや娘さんと同じように沢山の事をしてあげたかったと思うことでしょう。

大切な人達と時には喧嘩をしつつも楽しい時間を過ごし、多くの思い出を作りながら、両親から授かった大切な人生を一生懸命生きていくことが残された者の役割なのかもしれないですね。今回のヨピさんの日記から色々なことを教えて頂きました。ありがとうございました。

どうかヨピさんをはじめ残されたご家族の方々が元気に仲良く悲しみを乗り越えられますように。

おはようございます。

すみません。

何度もコメント書いては消してます。

長年の闘病生活・・・

大変だったことと思います。



亡くなられて、何ヶ月か後、

もしかしたら、1年経った頃に・・・

本当に悲しみを感じることが・・・?

と思います。

私がそうだったりしてます。

でも、お嫁さん・・・

明るいご家族やヨピさん達に囲まれて

悲しみも乗り越えられると思います!

謹んでご冥福をお祈り致します。

ししょう様 おはようございます。

お悔やみをありがとうございます。

ししょうのお母様が、長年癌を患っておられるとは・・・

そう言えば、以前お母様の看病にいらした事がありましたね。

お嫁さんと同じ境遇のししょうさんには、結果が辛い記事で、ごめんなさいね。

早くそれぞれの癌に対しての治療法が発見され良い結果が得られる事と信じて

ししょうのお母様には、是非とも!ずっとお元気でいて下さるようお願いしたいです。

>大切な人達と時には喧嘩をしつつも楽しい時間を過ごし、多くの思い出を作りながら、両親から授かった大切な人生を一生懸命生きていくことが残された者の役割

・・・本当にその通りですね。授かった命を大切に全うし周りの人たちと一緒に生きてていく事が、私たちの務めですね。亡くなられたお母様が安心されるよう、お嫁さんと仲良くしていきたいです。

貴重なコメントを、ありがとうございました。

みや様 おはようございます。

みやさんもお父様を最近・・・

思い出させてしまいましたね。

お嫁さんは、お母様の大変な闘病の最期の厳しさを目の当たりにして

私がお見舞いに行った時には、

「もう助からないと解ってるのだから、この苦しみから解放されて

安らかに眠らせてあげたい」と言っていました。

私も、まったく同じ気持ちになりました。

今は、法要やお墓の事などで忙しさに追われているようですが

みやさんがおっしゃるように、暫くして落ち着いたときに

本当の寂しさを感じるのでしょうね。その時には

一番身近にいる長男がしっかり支えになってくれるはず!と信じています。

こんにちは。

辛く悲しいお別れでしたね。

謹んでご冥福をお祈り致します。

長い闘病生活を経て、天国に召されたお嫁さんのお母様。

これからという時に旅立たれ、ご家族、ご親族の方々の悲しみをお察しいたします。

それでも良き伴侶を得られた最愛の娘さんの晴れ姿をみられて、きっと安心されて旅立たれたような気もします。

この先出産、育児などヨピさんが「頼れるお母さん」になるのですね。

人はいつかお別れの時が来るけれど、家族が支えあって悲しみを乗り越えていくことで家族の絆は深くなるのでしょうね。

piko様 こんにちは。

たった今、pikoさんの所へおじゃましてきました。

元気になれるように頑張って長い闘病生活を続けられて、

それでも叶わず天国に召された事は、本当に気の毒で、気の毒で・・・

お式の日のお母様の嬉しそうな笑顔、心からの本当に素敵な笑顔でした。

そうなんです!気の早い長男から、

まだ妊娠もないのに出産のお手伝いを頼まれています。

亡くなられたお母様の分も頑張らなくては!です。

>人はいつかお別れの時が来るけれど、家族が支えあって悲しみを乗り越えていくことで家族の絆は深くなるのでしょうね。

・・・pikoさん、ありがとう!本当にそうなんでしょうね。

今回、pikoさん始め、みなさんから素晴らしいコメントを頂いて感激しています。

ありがとうございました。

ヨピさん  ご無沙汰しました。

一度この記事を読んだのですが すぐにはコメントを載せることができませんでした。

昨年の結婚式前の食事会で 「ダブルヨピ子」でとても気もあって楽しい時間を過ごせた。ということを思い出しました。

長い闘病生活だったのでしょうが ヨピさんにしてみればほんの数ヶ月前の出来事…どんなにかショックだったことか…

お嬢様を安心できる所に嫁つがせたことが どんなに安堵されたことかと思います。

きっと ヨピさんになら娘をお願いできると喜んでいられたのでしょうね。

それを思うと 余計に悲しみがこみ上げてきます。

きっと お母さまの生まれ変わりですぐに赤ちゃんがやってくるような気がします。

ヨピさん そして ご家族の皆様 一日もはやく悲しみから立ち直られますように…

ご冥福をお祈りいたします。

パソ母様 おはようございます。

こういう記事へのコメントは、色々とお気づかいをして頂いていて

申し訳なくて、本当にありがたいと思っています。

去年の3月8日の両家顔合わせの時、お会いした瞬間に、

以前からの知り合いのような気がして、

その上、あまりの共通点の多さ何かの縁を感じました。

お式の時の母親同士の衣装の事でも何度かお話して、

お互いの価値観も同じようで、私の素敵な友達が増えるような気がしていました。

だから、5月に手の施しようがないと聞いた時には

膨らみかけた風船をパンっと割られたようなショックでした。

結局、ご本人の意思で、お話出来ないまま旅立たれました。

お手本にしたいほど、芯がしっかりして素敵な女性でした。

お母様の分も、息子夫婦の役に立てるようにしたいです。

生まれ変わりの赤ちゃんも、早く見たいものです

ありがとうございました。

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