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2009年10月

2009年10月26日 (月)

コスモス

P1020604 今年も鴻巣の荒川土手のコスモスを観てきました。
《コスモスフェスティバル》は24・25日。混まない日を狙ってその前日、夫と一緒にミーシャ・ソナを連れて行ってきました。今年の花は去年より大輪になっている気がしました。
こういう場にくると<団塊の世代>から上の年代のご夫婦の多い事を改めて感じます。仲よくお花を観賞したり、写真撮影をしておられます。
子供連れは、お孫さんを連れた方が数人と、私たちだけ!・・・と言ってもワンコですけどね^^; 皆さんから「可愛いですね^^」 と声をかけて頂けます。ただ当の本人達には、この場所は楽しくなかったようです^^

それでも、マザコン・ミーシャはリードを離しても「こっちへ行くのぉ?」 とテクテクと行ったり来たり。P1020630

かたや、カッ飛び・ソナは、「アタイは、ここよりいつもの散歩道でガンガン歩きたいのよ^^;」と写真のとおりの不満顔でした.

P1020638risaizu_2

2009年10月23日 (金)

晩御飯no.76

P1020580_2 この花は野菜の【アスパラ菜】です。原産地は中国で、正式名は<オータム・ポエム(秋の詩)>・・・ちょっと素敵な名前です。
茎のかたちや食べるとアスパラのような香りがする事から【アスパラ菜】と呼ばれ、ビタミンA・Cや鉄分を多く含み、食物繊維も多いそうです。

P1020585 早速、晩御飯に茹でてマヨネーズで食べてみました。写真の右手前です。少しの苦みと甘みがあり茎の太い処はなるほどアスパラのようです。翌日は炒めて塩コショーしオイスターソースも加えてみましたが、とても美味しかったです。
この日の晩ご飯のもう一つは、<里芋のグラタン>、写真の左手前です。
①里芋を洗って皮のままレンジでチンして、少し冷まして皮をツルンと剥き輪切りにして軽く塩コショー。 ②生クリームと味噌をよく混ぜ合わせておく。 ③ベーコンと玉葱を炒める。 ④耐熱容器に①の上に③を入れ②をかけて細切りのチーズとバター少々を千切ってのせ、オープンで焼き色がつくまで焼いて出来上がり。
里芋と、味噌を混ぜた生クリームが良く合って、私は「美味しい!」と思いましたが、てっきりジャガイモだと思って食べた娘は、食感の違いにちょっと微妙な表情で「これはこれで美味しいけど、私はジャガイモの方が良いかな?」だそうです。

2009年10月18日 (日)

おねだり^^;

P1020557_3 これは、今、パソコンに向かっている私の足下の二匹です。ソナちゃんが「キュ~ン」でもない?「ク~ン」でもない?「フゥ~ン?」に近い鳴き声flair どこで覚えたの~?その甘えた鳴き声。その声で迫りながら、ジャンプして膝に飛び乗ってきて私の顔を舐めまくり^^; ミーシャ君もソナちゃんの後ろで時折「ワン!ワン!」とすごみのある鳴き声で脅してきます。こういうときは、お八つや散歩のおねだりです。 夫が家に居るようになってから、おねだりが増えて、二匹の体重も増えてきました。
「お父さん!甘やかしちゃダメですよ~pout

2009年10月17日 (土)

紅葉狩り

P1020551_2 紅葉狩りmapleに赤城に行ってきました。
10月16日、紅葉情報では「丁度、見頃!」との事でした。10時自宅を出発、外気温23度でした。上武道を通り、11時半には赤城の大鳥居をくぐりました。間もなく以前行って大満足だった<桑風庵>さんが見えてきて、迷わず駐車場へ。前回はお座敷に座って頂きましたが、椅子席に変わりテーブルの間にはストーブが焚かれていました。天ぷらつきのお蕎麦が美味しかった~^^P1020453 P1020449

又車にのり、大沼を目指しました。高度が上がり、紅葉が色を増すと共に気温もぐんぐん下がってきます。<大沼>に着くころにはなんと11度まで下がっていました。一昨年訪れた時は紅葉には遅くすっかり葉を落とした寂しい光景でした。今年は紅葉は情報通り見頃でしたが、少し雲が掛っていて全体に霞んだ紅葉!それはそれで淡くて綺麗ですが、真っ青な空の下の紅葉を期待していたので、ちょっと残念^^;
<大沼>の紅葉です。P1020465_2

<赤城神社>に移動してお守りを頂きました、ここは前回も今回も赤mapleがきれいでした。

P1020494_2

次は<小沼>。水の色もきれいで紅葉もかなりきれいshineP1020519

<小沼>を上から見た光景です。P1020539

下りの車から降りてみた林の紅葉です。P1020545risaizu_2

山から下ると共に紅葉も次第に減ってきて、朝と同じく気温も23度に。一足先に深まりゆく秋を感じた一日でした。帰宅後のミーシャとソナの散歩道は少し色づいていましたが、この辺りでは紅葉には、もう少し日にちが掛かりそうです。

美しすぎる和菓子

P1020433 この和菓子は、熊谷市の花扇http://www.kumagayakan.net/shop/0509_2.htmlさんの【 練りきり】です。
練りきりは、白あんに砂糖やぎゅうひなどを加えて良く練りこんで、細工しやすくして形作る和菓子だそうです。
それにしても、これは細かい細工の芸術作品!花弁の一つ一つをハサミで形づけるそうです。もったいなくて中々包丁が入れられませんでした。法事用のお菓子で、写真は、私が菊の花の中心をつぶしてるし、写真の色も今一^^; 本当はもっときれいなピンクと黄色です。P1020556
切り口もこんなに綺麗です。味もまた良くて、よく練られた白あんが、とても上品な甘さで感激でした。花扇さんの二男さんはコンクールでも何度も入賞される腕前だそうで、依頼すれば、どんなものでも・・・人の顔だって作って下さるそうです。

2009年10月10日 (土)

晩御飯no.75

今日は、人参スペシャルです。有機野菜の葉付き人参で作りました。人参は皮の近くに栄養があります。綺麗に洗って皮ごと使います。

【 人参の葉の油炒め 】
ご飯にのせて食べると、人参の匂い(人参臭さ)が何とも美味しいですし、これを炊きたてご飯に混ぜ込んで、混ぜご飯も美味しいです。でも、人参嫌いの方には向かないかも・・・^^;P1020363_4 P1020368_8   

<作り方>
① 人参の葉は、茎が硬い時は葉だけにし、たっぷりのお湯でサッと茹でる。
② ザルに上げて硬くしぼり、細かく刻む。
③ よく洗った人参を1㎝長さの細切りにする。
④ 油揚げ1/2枚は油抜きして1㎝長さの細切り。
⑤ サラダ油を熱し②・③・④を炒め、更に醤油・みりん・砂糖(2:1:1の割合)を加え甘辛に炒める。
⑥ ⑤に細かくしたカツオ節も加え煎り付け、最後に少量の胡麻油で風味を出し、煎りゴマも加えて出来あがり。

【 人参のポタージュ 】
これは、やさしいオレンジ色で人参嫌いの方や子供も大好きになるはずです^^V
P1020396_2 ① 人参は大きさにより1~2本、よく洗い皮をむかずに薄めのいちょう切り。
② タマネギ1/4個はみじん切り。
③ バター20gで、①と②を炒め、
水1カップ、ブイヨン1個、牛乳3カップを加えて柔らかくなるまで煮る。
④ ミキサーで③を滑らかになるまでかき混ぜ、塩コショーで味を調節し、出来あがり。 
  ※ポタージュのトロミをつけたい時の手抜き法・・・③で牛乳を入れ煮る時、ご飯 (大匙1杯位)を入れて煮ると楽です。小麦粉を炒めてダマになる失敗がありません。
※ すみません、前の記事と量が少し変わっています。人参の量は小さ目で2本でした。玉ねぎ、水の量も変えました^^;

2009年10月 8日 (木)

台風一過

P1020385 大型の台風18号が通り過ぎました。各地で死傷者や沢山の被害を出し、首都圏の通勤時間帯の交通網も寸断されました。
被害を受けられた地域の皆様には心からお見舞い申し上げます。
こちらでも、雨量は大したことは無いものの激しい風が吹き荒れました。P1020377

お昼前ごろには台風の影響も収まってきて、次第に青空が見えてきました。
3時過ぎから夫と、ミーシャとソナの散歩に出かけました。
退職後、午後の散歩は必ず一緒です。
元気なソナの担当は夫、マザコンのミーシャは私から離れません^^;
P1020382_2 この写真のミーシャ君、凄く可愛く撮れました^^V  でも、ソナちゃんは・・・です^^;
公園の中の遊歩道には、台風の置き土産が二つ。
一つは、風に折られた木の枝。足元に沢山散らかっていました。
それともう一つは、刺されると凄く痛い黄緑色の電気虫(毛虫)。
ビックリするくらい沢山落ちていて、ワンコが刺されると怖いので途中で抱っこして歩きました。
P1020387
台風一過の青空に白い雲がどんどん流れていきました。
強風がチリを吹き飛ばして
太陽の光が突き刺さるように降り注いできました。

2009年10月 4日 (日)

インカ帝国のルーツ 黄金の都・シカン

10月2日、上野の国立科学博物館で開催されている【インカ帝国のルーツ 黄金の都・シカン】展http://www.tbs.co.jp/sicanten/index-j.htmlに行ってきました。今回「1日ブログ記者」というのがあり エントリーしてみたら、嬉しい事に認定メールが届きました。これ、特典たっぷりで…①希望の日時にブログ記者は入館料無料、②信じられない写真撮影OK(但し、展示物だけの撮影はダメで背景などを入れる)、 ③お土産グッズ付き。退職したばかりの夫も誘って二人で行ってきました。チケット売り場へ行き、係りの人からお土産とブログ記者の記者証と腕章を渡されました。ちょっと照れるけど、赤い腕章をつけて回りました。展示は2部構成でしたが途中に何か所もビデオ説明がされて分かりやすかったです。P1020322_4
第1部 シカンを掘る 考古学者の挑戦
シカン文化の発掘・調査にあたった南イリノイ大学の島田教授達の30年に亘る発掘の様子が写真や道具で展示されています。P1020327_2
第2部 シカン文化の世界--インカ帝国の源流
ロロ神殿の東の墓を立体的に再構成したものです。下から2段目に首を落とされた墓の主が胡坐を掻いて上下逆さまに埋葬されていて、ちょっとギョッとします。(写真では解らないですね^^;)P1020328 P1020336 この墓の主が被っていたのが左側、今回のポスターのメインにもなっている「シカン黄金大仮面」です。金銀銅の合金で出来ていて本当に美しい輝きを放っていました。全長100㎝の大きさです。P1020334_4 P1020339_4 右は「シカン黄金製トゥミ」。一番観たいと思っていましたが、思った通りで、キラキラ輝く黄金とトルコ石がきれいでした。釣り上った愛嬌のある目は「アーモンドアイ」と呼ばれて、シカンの土器や金属器の人物像の目の特徴です。ただ、このトゥミの用途は残酷!人の首を切るものだそうです^^; 左上は、儀式用のケロという広口カップ。(伏せてあります)で、金製と銀製です。注ぐ時に置くと、顔の絵が逆になります、変ですよね?右上は、生活の中で使用していた土器。魚・カエル・鳥・猫・ヘアレスドッグ等が描かれて、どれもデザインがオシャレで可愛いんです♪
P1020341_3 これは「黄金の神輿」の背もたれの後ろ。6つの部屋に分かれ黄金とトルコ石で細かい細工で人が描かれています。
P1020346 展示の最後は、青銅の仮面をかぶった坐像のミイラ包み。ミイラ初めて見ましたが土の塊みたいでした。ひょっとしてミイラの魂を写し取ってきてたら・・・恐~ッ!!
最後は3Dメガネをかけて立体シアター10分間を体験して終了でした。
その後、家族のお土産用に「カムカムコンク(カムカムジュースの4倍濃縮)」と「ポテトのポトフ」・・・これ、じゃがいもの<インカの目覚め>を使ってて、インカ繋がり^^  ポトフと言うからてっきりオカズになるものかと思ったら、甘いお菓子でした。P1020349 P1020360 左は、「一日ブログ記者」の記者証と腕章。右は、一日ブログ記者のお土産に頂いたクリアファイル・シャープペンシル・メモ帳です。

この日は雨が幸いして比較的空いていて2時間半ゆっくり観る事が出来ました。南米ペルーと言えば、インカ帝国・ナスカの地上絵・空中都市マチュピチュ、そして<コンドルは飛んでゆく♪>・・・恥ずかしながら、そんな程度の知識^^; 心魅かれるアンデスの地ですが実際には遠い遠い場所。目の前すぐそこに、プレ・インカのシカン王国の展示をみて、当時の彫金技術の素晴らしさや土器の温かさに感動。そして、10~11世紀(日本では室町時代)で眠りについていたシカン遺跡を30年かけて掘り起こした島田教授達の凄さに感動しました。上野での会期は残り少なく10月12日までです。そうそう!【シカン】とは地名で、「月の神殿」を意味しているそうです。

2009年10月 2日 (金)

夫の退職

先日の9月30日、夫は40年勤めた会社を無事に退職しました。本当に長い間お疲れさまでした。転居は、岡山・横浜・鎌倉、そして埼玉。40年の間に、岡山から本社へ一度だけの転勤(本社の中で移動は何度かありましたが)でしたので、子供達の転校も一度だけで済みました。埼玉に来てから、夫の通勤時間はドアtoドア1時間半弱。年取っての通勤はハードだったと思います。家族みんな元気で不自由なく過ごせたのは夫のお陰と感謝しています。
退職に当たって、送別会も何回もして頂きましたが、その内のいくつか紹介します。
P1020012
一つは親友達数人がお祝いの会を銀座で開いてくれました。大好きな友達との会は楽しかったようです。この黄色い大きな花束は退職と聞いて、クラブのママがお祝いにプレゼントしてくれました。そして、夫は大きい花束を持って帰るため、深夜タクシーで帰宅。とてもお高い花束になりましたね^^この花束、凄く生きのいいお花でした。

P1020289_3 次は、以前会社の広報を担当していた関係で、その時の同グループ各社の方達23人で盛大に送別会を開いてくれました。その折の花束と、ご挨拶用に幹事さんが用意して下さった紅白の襷です。この<本日の主役>の襷を掛けてのご挨拶だったそうです。夫はこの集まりが凄く好きでした。帰宅してから酔っぱらった夫は「俺が死んだら、この襷を棺に入れてくれ。」と言っていました^^ 「ハイ・ハイ!了解しましたよ^^V」

P1020315 そして、9月30日辞令を頂き、勤務終了後の5時から室内のみなさんにお礼のご挨拶をして、皆さんからの寄せ書きと、花束を頂いて軽く飲んで帰宅。これが長い・長い40年の勤務、最後の一日でした。

偶然ですが、私の退職日も9月30日でした。二人で相談して同じ日にしたみたいですね^^ 昨日から、毎日が日曜日の夫です。第二の人生も、健康で生き生きと充実したものになるようにしてほしいと願っています。

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