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2010年5月20日 (木)

奥多摩二つの美術館

5月19日、奥多摩へ行ってきました。家から1時間半で御岳渓谷の〈玉堂美術館〉に到着。新緑の季節、ポツポツ降り出した雨で尚一層緑がきれいです。
 日本画の巨匠・川合玉堂の16歳から84歳までの作品が展示されています。巨匠の作品は、やはり少年の頃から天才的!です。入り口突き当り奥に有った風景画は、以前に魅了されたコロ―の煙るような風景と重なって見えました。女性館長さん(玉堂のお孫さんだそうです)から勧められ、団体さんと一緒に玉堂の説明をうかがえたのはラッキーでした。玉堂が画を描いていたお部屋(下の写真の奥)もそのまま残されています。
20100519_063
庭の白砂は熊手できれいに整えられ、周りを囲む新緑が本当にきれいでした。館長さんのお話では、秋には大きな銀杏が見事で、春には山桜が又きれいとの事。展示も季節ごとに変えられるようで、周りの自然と相まって四季折々に楽しめそうです。

昼食は、青梅の〈ままごと屋さん〉で、多摩川の渓流を見ながら豆腐懐石を頂きました。ヘルシーで工夫されたお豆腐料理。ゆったりと幸せな時間でした。

雨が少し強くなってきましたが、次の目的・〈せせらぎの里美術館〉の【犬塚勉展】へ向かいました。去年はテレビの日曜美術館で紹介され、かなりの人で混雑していましたが、雨模様の天気のお陰(?)で少ししてからは、私達だけになりました。去年と違う作品の展示もありました。前回感動した〔梅雨の晴れ間〕や〔林の方へ〕〔暗く深き渓谷の入り口〕の前も、ぜ~んぶ!独り占めです。犬塚さんの作品と向かい合うと涙が出そうになります。『稜線のごとく』という写真集を家で何度もみていますが、やはり実物が持つ奥行きや光、風・・・本物のパワーはすごいです。奥多摩渓谷の自然の中で芸術に触れる!とても有意義な一日でした。

20100519_069
ただ・・・私、またまた大失敗?大ボケ?…がありまして
1.上着を玄関に忘れてきた(寒かった^^;)
2.財布にお札が入ってなかった(Nさんと一緒で良かった~^^;)
3.カメラも忘れて(これもNさんのを拝借^^;)
それもこれも、雀のすずちゃんに気をとられ、出掛ける前まで餌を上げて夫に世話をお願いして・・・いえ、ホントは完全に私の準備不足coldsweats01 
今日も、すずちゃんchick元気でピヨピヨ食欲旺盛です^^

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