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2010年7月 4日 (日)

晩御飯no.81(アンチョビを使って)

 イタリアンで活躍の〔アンチョビ〕は料理を一味アップさせる優れ物ですね。今日は、アンチョビで旨みをプラスしたトマトソースを利用した『ナスのグラタン』と、『バーニャカウダ―』を作ってみました。

    【トマトソース】
 トマトソースの作り方は様々ですが、旨味のあるこのソースを作り冷凍保存しておくと、魚料理やパスタに加えて深みのある美味しい料理になります。
①オリーブオイルでにんにくみじん切り1かけを焦がさないように炒め、玉葱1個のみじん切りも加えて炒める。
②みじん切りにしたアンチョビ3枚とトマト缶を2缶、赤ワイン1/2カップ、ローリエを入れて滑らかになるまで炒め煮する。(酸味が強い時、少量の砂糖をプラス)
③②に塩・コショーで薄味をつけて完成。出来たトマトソースは、ジップロックなどの袋に入れて薄く平らに冷凍しておくと、必要なだけ割って使えて便利です。

   【ナスのグラタン】
①大き目のなす2~3本は、縦を半分・厚めに切りサラダ油で炒め焼きしておく。
②グラタン容器に、1段目・・・ナスを重ならないようギッチリ敷き、薄く塩コショー。
③②の上に2段目・・・トマトソースを入れモッツァレラを千切り入れる。
④③の上に3段目・・・又ナスを敷いて、
       4段目・・・又トマトソースとモッツァレラを入れる。
⑤その上にピザ用チーズを入れて180度位のオーブンで20分位焼いて出来上がり。
熱いうちに、切り分けてアツアツを食べると、相性の良いナス・トマト・チーズの事ですから、美味しさ間違いなしです。(下の写真の右側です。)

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   【バーニャカウダ―】
この料理を知ったのは、数年前のイタリアンレストラン。バーニャカウダ―の意味は、温かいソースだそうです。レシピはトラノイさんhttp://www.tra-noi.com/index.htmlのバーニャカウダ―を参考にしました。
①にんにく1個は皮をむいて半分に切り鍋に入れ、牛乳をヒタヒタに入れて煮る。
②にんにくが柔らかくなったら取り出す。
③鍋に②のにんにく、エキストラバージンオイル200cc、アンチョビ缶1缶を入れてバーミックスで混ぜて火にかける。
④滑らかになりふつふつと火が通ったらバーニャカウダ―ソースの出来上がり。好みで生クリームを入れるとマイルドになります。
⑤下ゆでしたアスパラ・ブロッコリー、生のままの蕪、人参、セロリ、キュウリ、パプリカ、キャベツなど冷蔵庫に有るお野菜なんでも、このソースにつけて食べます。野菜自体の調理はせいぜい茹でるだけ!野菜その物の味が引き出されて、美味しくてヘルシーです。にんにくが沢山入っても、牛乳で煮てあるので翌日もそれほど気になりません。このソースも瓶に入れておけば暫く冷蔵庫で保存できます。

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