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2010年10月20日 (水)

米寿お祝い旅行 no.4

 宿を出て、安来インターから出雲インター経由で【出雲大社】へ。高速無料化社会実験区域で高速料金ゼロ^^V おまけに道路は幸い空いていて、予定より早く到着する事ができました。 大きなこの石の鳥居を潜って左折して、出雲大社裏側の駐車場へ。

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 最もお参りするのに近い駐車場を聞くために大社に電話したところ「はい!出雲大社(おおやしろ)でございます。」・・・私達は、いつも「出雲たいしゃ」と言ってましたが正式名は「おおやしろ」だったのですね。
 あいにく大社の本殿は改修中で、完成は平成25年との事。「3年後におばあちゃんと又来ようね~^^」 
 現在は下の写真の「御仮殿」へ参拝。このしめ縄凄い太さです。

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 出雲大社は縁結びのご利益があるそうで、母が孫5人分の〔えんむすびのお守り〕を頂きました。母の孫の結婚率は寂しい事に、とても低い^^;「どうぞ、良縁がありますように!曾おばあちゃんになれますように!」 そうそう!出雲大社での拝礼は〔二拝四拍手一拝〕の作法です。これ、実は帰りの飛行機の中のビデオで知りました^^;

 出雲大社を出て【島根ワイナリー】へ。途中の道は、数日前のテレビ・出雲駅伝中継で大学生達が力走していた道です。

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 ここはワインの試飲が出来ますが、運転するのでジュースで我慢です。お土産を買い、〔ワインソフトクリーム〕、サラッと美味しいソフトクリームでした。時間になり【出雲空港】へ。出雲空港の愛称は「出雲縁結び空港」ちょっと温かくて嬉しいネーミングですね。

 母に埼玉の我が家で暫く過ごしてもらうために一緒に羽田に向かいます。空港で、車椅子をお願いしていたので通常より30分早く手続き。手続きを終え、お土産を買って、三日間楽しく過ごした妹と姪とお別れ。「気をつけてね。又一緒に旅行しようね~♪」 妹達は姪の希望の場所、島根県太田市の〔サンド・ミュージアム〕へ。下は姪が送ってくれた写真。一年もの時間をかけてサラサラと時を刻む砂時計です。

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 車椅子の母と私が出発待合室に座っていると、JALのFA(客室乗務員)さんが車椅子を押して飛行機入り口まで案内してくれ、入り口では別のFAさんが、母の両手を持って席までゆっくりと誘導してくれました。その間、すごくやさしく話しかけてくれていました。席に座ると座席と腰の間に腰枕を入れ、膝掛けも掛けてくれ至れりつくせり!です。母は「みんな優しくてきれいな人ばっかりじゃなあ~」と感激していました。
 大きな揺れもなく、無事に羽田に到着。母の大好きな〔富士山〕も雲の上から顔を出していました。

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 最後までお天気に恵まれ予定通りに回れ、楽しい三日間でした。その間、母の笑顔と、何度となく貰った「ありがとう」の言葉に、妹と二人で少し親孝行出来たかな?と思っています。

 帰宅して、すぐにミーシャを迎えに動物病院へ。病院でも体調はよく朝晩元気に散歩していたそうですが、用意した餌は殆ど食べなかったそうです。帰宅し、同じ餌をあげたらガツガツ食べてホッと一安心♪私が居ないと餌も食べられなくなってしまう!やっぱりミーシャのマザコン健在!でも、元気で何より!!「ミーシャ君・ソナちゃん、ありがとうね。」ソナのお守りをし、留守を守ってくれた夫と娘にも感謝、そして計画を立て運転してくれた姪のサッチャンにも感謝です。

 これで米寿のお祝い旅行はおしまいです。長い記事にお付き合い下さってありがとうございました。

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