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2012年9月

2012年9月27日 (木)

やっと出逢えたシロノワール

 名古屋のブロガーさんの処で、たびたび目にしていたコメダ珈琲のシロノワール。なんとも美味しそうで、「是非一度食べたい!」でも、我が埼玉県には中々出店がなくて諦めていました。数日前ネットでふらふらしていたら、何と!去年から県内に数店舗開店しているではありませんか、しかも家から30分掛からない上尾市にも。娘も興味津々で友人と三人でモーニングサービスに間に合うように行ってみました。
 Lサイズでお願いしたコーヒーは、さすが珈琲店だけあって美味しかったです。サービスの茹で卵、卵だけで食べるのは久しぶりで美味しかった、トーストは普通(でもサービスですからね)。

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 さて、念願のシロノワールです。モーニングサービスも頂いたので、ミニサイズです。温かいデニッシュの上にソフトクリーム、メープルシロップも掛けて・・・あったかくて冷たくて甘くて・・・「美味しい~♪」。これを考えたコメダ珈琲さんに拍手ですね。何年も待って出逢えたシロノワールでした。

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2012年9月23日 (日)

ペロスケ&ミーシャの水彩画

 昨日に引き続き今日も肌寒く昨夜から雨が続いています。心配されていた水不足もこれで少し解消されるでしょう。昨日は一日家に閉じこもって、こちょこちょ水彩画を描いて過ごしました。

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 ペロスケ11歳、ミーシャ3歳。季節は春、戸外を散歩する2匹です。
散歩していると、ペロスケには「この子、ブサイクだけど可愛いねえ~^^」、ミーシャにも「真っ白できれいな子ね~^^」とよく声をかけられました。
 こんなに可愛い子達ですが(飼い主バカです)、とても食欲旺盛。どちらも「俺が一番!!」で一歩も引かず、食べ物が掛かると取っ組み合いの喧嘩になった事も一度や二度ではありませんでした。でも、外で遊ぶ時は、この絵のようにペロスケの後ろにミーシャが付いてチョコチョコと仲良く歩いていました。今から13年も前の事です。

2012年9月22日 (土)

秋の風

 今日は9月22日・秋分の日。6月下旬から「暑い暑い!」と何日騒いだ事でしょう。でも、今朝は窓を開け放つと今までと全く違った秋の風です。こうなると行ってしまう夏が恋しくて、人間って我がままです。
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 この夏はグリーンスムージーなるものが流行っていましたが、我が家は毎朝、ゴーヤ入りのミックスジュースでした。家族はゴーヤチャンプルーは勿論、ゴーヤの佃煮も苦手ですが、これは飲んでくれました。1人分で、小さめゴーヤ1/6~1/4本・凍らしたバナナ1/2本・オレンジ1/2個・牛乳1カップをミキサーでジュースにしました(辛党なのに甘党の夫には蜂蜜をプラスして)。バナナと牛乳が苦みを緩和してくれるようです。暑い時は氷も入れてシェイク状態で。朝一番でこれをグ~っと飲むと身体がシャキッとしていました。が、今朝はこれが冷たくて、飲むスピードも遅く、「そろそろゴーヤも無くなるし、夏も終わりですね~。」

2012年9月17日 (月)

寄せ植えの花

 昨日・16日、宅急便の寄せ植えの花が届きました。
 「わ~嬉しい~♪ルンルン♪誰からかしら~?」
 ・・・・・ん~~と、○○ヨピ・・・「え~~~私~?!!!」
 「あ~やってしまった(汗)」

 これは、敬老の日の母へのプレゼント(涙)
 いつも使っているショップから配送先を母に
 変更チェックしたつもりが出来てなかったのです^^;

 発送を宅急便に電話依頼したら、少しして先ほどのお兄さんが来てくれて
 「あれ??これさっきの・・・(笑)(笑)(笑)」
 でも、今日・敬老の日の17日午後には届くそうで一安心^^V

 「お母さ~ん、もう少し待っててね~ m(_ _)m ペコッ^」

 
 

2012年9月16日 (日)

深谷のユリ

 埼玉県深谷市は、私の処から車で30~40分位、日本一暑い町・熊谷市の隣にあります。深谷市の特産品ナンバーワンは、何と言っても〔深谷ねぎ〕。甘くて白い処が長くて美味しい。これからの季節の鍋料理にはかかせません。深谷市の特産品をもう一つ、〔ユリ〕です。ユリの切花出荷数は年間約 2300 万本で市町村別で全国第1位だそうです。今回頂いた深谷市のユリは透かしユリでしょうか?オレンジと黄色がとても鮮やかで元気いっぱいのユリですが、暑さで開花があっという間。上は一昨日の夜、下は今日のユリです。

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2012年9月15日 (土)

敬老の日

 今日から3連休、敬老の日は17日。以前は敬老の日と言えば9月15日でしたが、ハッピーマンデー制度が実施され、2003年からは第三月曜日になっています。年に僅かの祝日の変化にも付いていけなくてカレンダー見て確認しています^^; 敬老の日!父母から受けた長年の恩、先人達からの教えに感謝の一日です。
 敬老の日といえば秋の祝日!ですが、実際はまだ真夏のような暑さです。今年の熊谷は昨日まで真夏日が69日、連続真夏日は54日です。朝晩は少し爽やかになってきましたので、連続真夏日がストップする日も近いのでしょうね。
 蒼山庵さんの「季節移ろう」http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2012/08/post-f6fb.htmlは、今から3週間も前の信州、晩夏の風情が漂う素敵な写真です。真似して描かせて頂きましたが雲もススキも難しくてちょっと申し訳ない一枚になりました。

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2012年9月 5日 (水)

真珠の耳飾りの少女

 9月4日、東京都美術館〔マウリッツハイス美術館展〕に行ってきました。

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 タイから帰国した娘と上野で午後1時半に待ち合わせ。まず駅の中の〔三代目たいめいけん〕でランチタイム。10人ほど並んで待っていましたが、回転が早く10分ほどで入店し、お決まりのこれを頂きました。オムライスは、ベーコンたっぷりのチキンライスとそれを包むふんわり卵の形の美しい事。昔ながらの正統派オムライスです。

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 午前中は60分待ちだった美術館は、食事している内に待ち時間40分になり、並ぶのを覚悟で向かいました。ほぼ予定通りの待ち時間で入館、音声ガイドを借りて回りました。

 ライスダールの描く風景画、雲の表情がとてもリアル。ルーベンスの「聖母昇天・下絵」はアントワープ大聖堂の大きな祭壇画の下絵です。祭壇画よりずっと小さいですが力作で感動的、これこそ「フランダースの犬のネロに見せてあげたかった。」 貴族の夫婦を描いた肖像画は、装飾品などに真珠やな宝石を身にまとい、その地位や権力を誇示しているようでした。

 そして今回の話題作の「真珠の耳飾りの少女」はワンフロアーにこの作品だけ。一番前で観たい人(但し立ち止まれません。)ゆっくり観たい人(但し前の人の肩越しになる。)の二つから選んで並びます。

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 まず、一番前の列に並びましたが、何重にも蛇行して時間もかかりやっと目の前に少女が現れましたが、悲しい事に「止まらないで、進んで下さ~い。」と係りの人の指示に従い歩きながらで、手が届きそうなほど すぐそこにある絵を感じるものの良く見えませんでした^^; 他の作品を観て、もう一度少女の処に。今度は後ろから見える列へ並びじっくり堪能しました。別名「青いターバンの少女」、高価なラピスラズリを砕いた顔料のウルトラマリンを使ったターバンの青はフェルメールブルーと言われますが、思っていたより薄くやさしい青に感じました。こちらを見ているような少女の瞳、少し開いた唇、大きな大きな真珠の表面などに残る小さな真っ白の絵の具が、そのものの煌めきや厚みを与えているようでした。
 フェルメール作品は精密な描写や光の表現が特徴的です。その作品の中で私が一番好きなのは今回の〔真珠の耳飾りの少女〕。会場に置いてあった朝日新聞・記念号外のマウリッツハイス美術展の大見出しは「あなたに会いたくて」。このタイトル、ぴったりです。私もこの少女に会いたくて、混んでるのを覚悟で出掛けてきました^^
 お土産は、オランダ生まれの「ミッフィー」がオランダ画家・フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の衣装をまとった〔真珠の耳飾りのミッフィー〕。真珠の耳飾りが頬のあたり(耳じゃないけど)にチャンとついています^^V あまりに可愛くてクリアファイルやハガキと一緒に買ってしまいました。何度見ても、「か~わいい~♪^^」

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2012年9月 1日 (土)

夏休みの宿題

 今日から9月です。1日が土曜日だから新学期は3日から?今頃は小学生の居るご家庭では未完成の宿題を仕上げるために突貫工事のお宅もあるでしょうか^^
 長男・長女には、私はとても厳しい母親でした。「勉強は自分の為。しなければ自分が将来困るだけ!」と、宿題の手伝いもしませんでした。長男とは10才、長女とは7才離れた次男の時、基本姿勢は変わらないものの、年とって出来た子にはついつい甘くて^^;「お母さんは、ヒ○キには甘かったよね~!」と、今でも娘からたまに言われます。 自由研究の手伝いをしたり (これは親子で取り組むのもいいかもしれませんが )、写生に手を加えた事もあったかなあ~^^; 極めつけは市の環境問題の標語作りで、次男から浮かばぬまま夏休みも最終日になり、結局私が考えて提出。よくある話ですが、市の優秀作品に選ばれてしまいました。野球の試合途中、ユニホーム姿の次男を車に乗せて表彰式に駆け付けたのは、ついこの前のことのようです。ふと浮かんだ一昔?いえ二昔も前の夏休みの宿題の思い出です。

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