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2013年3月

2013年3月31日 (日)

My Shiitake 第2ラウンド

 2月12日に第1ラウンドの最後のシイタケ収穫してから、水に一晩漬けて再度挑戦しましたが、予定の2~3週間してもシイタケは出てきませんでした。
 3月中旬、ダメ元でもう一度、シイタケブロックの底にキリで何か所か穴を開け、一晩水をたっぷり吸わせケースに入れた処、翌日から小さいシイタケが出てきました。収穫は全部で8個、間が空いていたので大きいものは8㎝ほどもあり肉厚な上質シイタケでした^^V 写真↓は第2ラウンド4~5日目だったと思います。

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 そして今日から第3ラウンド。干からびたシイタケブロックを昨日、前回と同じくたっぷり水に漬けてからケースに入れて置いた処、今朝、6個の可愛いシイタケが芽を出しています。楽しみです。暑さはシイタケ栽培には向かないそうですので、これが最後かもしれません。でも三度も収穫できるなんて大満足のシイタケ栽培キットです^^V

2013年3月29日 (金)

埼玉古墳の桜 2013

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 3月29日午前中、埼玉古墳にお花見に行ってきました。風もなく少し曇った花曇りは絶好の散策日より、丁度満開になったばかりの美しい桜が見えました。

 入り口で一緒になった歴女風の若い女性ご一行様を〈おもてなし甲冑隊〉がご案内。丸墓山古墳頂上へと上って行きました^^ 
             
                ↓ 丸墓山古墳頂上の桜と菜の花。

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              ↓ 桜の木の下から丸墓山を見上げました。

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              ↓ 入口付近に一本だけある しだれ桜です。

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 相変わらずソナは皆さんから「可愛い・可愛い♪」と言われます^^ ミーシャは目が見えないので、私が引くリードを頼りにゆっくり・トボトボと歩きます。後ろで「可哀そう^^;」とつぶやいている人が居ましたが、ミーシャに無理のない歩きは私が一番よく知っているのです^^V みんなと一緒に散歩コース全部を歩きました。こうして歩く事がミーシャの長生きの源の一つだと思っています。
 美しく咲いた桜の下、母と夫とミーシャとソナと幸せな時間でした。

2013年3月27日 (水)

姫こぶし

 今年の姫こぶしです。足下の雪柳と一緒にこの一角だけが白の空間。
野鳥に蕾の先を食べ散らかされてるのは例年と同じですが、
枝も成長し沢山花芽がついたので、今年はかなり完全な花が残りました。

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 我が家の姫こぶしは白の花弁の芯にほんのりピンクが掛かっています。

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 花瓶に生けて、姫こぶしの香りを初めて嗅ぎましたが、「和箪笥の中の着物の匂い?」かなり強烈。ナフタリン?樟脳?のくさい匂いは嫌いじゃないので(笑)姫こぶしの香りは好きかもしれません^^

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2013年3月25日 (月)

90才です

 3月22日、母は目出度く90才の誕生日を迎えました。
頭はとてもしっかり・内臓も大丈夫・血圧は高めですが降圧剤でほぼ正常!
弱点は膝でしょうか?雨の日等たまに痛む事があります。
手押し車があれば、平気で背筋を伸ばして歩けます。
なければ、途端に背中をまるめて、年相応のスタイル^^;
初めての人にあっても、デイサービスに行っても皆さんから
「若いですね~^^」とびっくりされます。

元気で居てくれる事は、何より嬉しい事です。
ハードな事でなければ、ショッピングなども一緒に出掛けられます。
ワンコはトリミングに出して、夫と三人で日帰り温泉でゆったり。
プレゼントは洋服、やはり女性はおしゃれが好きですもの^^
夕飯は、母の好物のちらしずしでお祝いしました。でも、手抜きのこれだけ^^;

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 娘は当日は残念ながらスケジュールが入っていて留守でしたが
翌日、上野でケーキを買ってきてくれました。
おりしも上野は桜が満開、桜の花弁とパンダ模様のやさしい春色ケーキ。
ローソク9本立てて 「Happybirthday to you~♪」1本が10才です^^V 
現状維持で年を重ねてくれるのが理想です。
そして、同時に「私も元気で居なくては!」と思っています。

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2013年3月16日 (土)

淋しくなりました

 隣の奥様が闘病の末、亡くなられました。
引っ越してきて27年、とても仲良くして下さった5歳年上のお姉さんのような方。

 「ヨピさん、今ね、ちょっと遠くに居るのよ。」と冗談っぽく掛かってきた携帯で
術後入院中だと知らされ、驚いて病院へ駆け付けたのは1年4ヵ月前。

 自宅療養中に口癖のように何度も仰ったのは、
 「くよくよしても仕方ないもの!前向きに生きるしかないよね。」
弱音を吐かれたのは数えるほどで
 「強がっても夜になると涙が出るの。」「私、何か悪い事でもしたかしら。」

 今年の1月末ごろから食事を摂れなくなり緩和ケア病棟へ入院された。
ご主人の話では「10分でも、疲れるようなので・・・」との事で、
会いたい・会いたいと思いながらも、それは叶わずにいた。

 2月16日、「ヨピさん、今日は調子が良いから時間あれば来てくれる?」
彼女から携帯があり、急いで病院へ向かった。
ナースセンターで面会を申し込むと、看護師さんから
 「Tさん、楽しみに待ってらっしゃいますよ」と告げられ病室に入った。
二人で手をとりあって
 「こんなに痩せちゃったのよ。」
 「でも、顔色はとっても良いですよ。」
寒い日で外から入った私の手は冷たく、痩せた彼女の手は温かかった。
10分で失礼するつもりが、「大丈夫!まだお話して行って」
ご主人も「どうぞ、ゆっくりして下さい。」との事で、結局1時間。
体調のことや、ご家族のこと、ご近所の事・・・たまには笑いながらじっくり話し
 「また来させて下さいね、電話待ってますよ。」
 「また、来てね。」と、笑顔で手を振りあった。

 その2週間後、ご家族ご親族に看取られ静かに眠るように旅立たれた。
自宅に帰られ横たわる彼女の頬の冷たさに涙が止まらなかった。

 明るく微笑む祭壇の遺影は、闘病中の印象が私の中の彼女だったので、
 「元気そうな Tさん!どうしてそんな処に居るの?」
一瞬、別人に思えて頭の中でこんがらがった。

 もっともっとお喋りしたかった。今も、庭の生垣越しや2階のベランダから
元気な声を掛けられる気がするけど、そんな日は決して来ないのです。

2013年3月 5日 (火)

おおとり寄席

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 3月3日に〈おおとり寄席〉に行ってきました。場所は鴻巣びっくりひな祭りで盛り上がる鴻巣市役所の隣、クレア鴻巣。
 〔隣の晩ご飯〕の桂米助さんから始まり、〔笑点〕の青い着物の三遊亭小遊三さんまで、落語に三味線漫談あり講談ありで、終わった時には気がかりな事も忘れ、肩こりも治っていました^^ 
 噺家さん達の話芸はさすがで、間合いの取り方が絶妙!その間合いが又、物語っているのですね^^ 一緒に行った母も「久しぶりにお腹の底から笑ったね^^」と喜んでくれました。笑う事はとても良いもの♪楽しい2時間でした。

2013年3月 3日 (日)

五家寶

 3月に入りました。今日は外出していたので、ひな祭りのご馳走は手抜きの定番、手巻きずしと蛤のお吸い物で済ませました。
 おやつは写真の熊谷名物の〈五家寶〉、堀内製菓さんhttp://www.gokabo.jp/の季節限定品です。下が「酒粕」、上のカラフルなのが「さくら」。どちらもフワッとやさしいお味で思わず「わ~美味しい~^^」私は特に「さくら」が好き。口に入れた途端にさくらの香りが広がり、近づく春を感じさせてくれます。余談ですが、五家寶は絶対作りたてが美味しいです、お買い上げ後は早目に召し上がる事をお勧めします・・・って、ワタクシ五家寶屋さんの広報担当みたいですね^^

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