2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

2016年6月27日 (月)

熊谷から深谷へ

 6月26日、久しぶりに娘と一緒。父の日プレゼントの代わりにご馳走してくれました。

最初は、熊谷の〈みやこ〉さんで女性三人は松花堂、夫はステーキ。


P_20160626_115515_2

 煮物。撮り忘れましたが、デザート・コーヒーも付きます。


P_20160626_120150_3

 次は、妻沼町の〈茶の西田園〉さんで、熊谷のかき氷・雪くまです。
抹茶小豆やほうじ茶ミルク、玄米茶小豆ミルク。
お茶屋さんだけに、挽き立てのお茶で作ってくれます。


今年の夏は猛暑予想、それで無くても「暑いぞ!熊谷」です。雪くまを
食べると身体の中から涼しくなってきます。今年も雪くま、大活躍でしょう。


P_20160626_134547

 朝ドラの「とと姉ちゃん」の常子と鞠子が通った女学校のロケ地へ。
国登録有形文化財に指定されている深谷商業高校へ向かいました。

 日本経済の祖・渋沢栄一氏が設立に尽力し、大正11年完成の木造校舎で
現在は「二層楼」という記念館になっています。3年前改修され設立当時と
同じ萌葱色の大正ロマン香る素敵な建物です。

P_20160626_150820

 日曜日には一般公開され、記念館の中まで見学することができます。
                   下は、校長室です。


P_20160626_145024

 庭には渋沢栄一が植樹した松の木。大正12年生まれの母とパチリ。
同じ年月を生きています。


P_20160626_150917
 

 大正時代の東京駅駅舎には深谷で製造された赤煉瓦が使われていました。
この深谷駅舎は、その赤煉瓦の東京駅をイメージして建てられており、
「ミニ東京駅」とも呼ばれています。ただ、この駅舎の赤煉瓦はタイル製です。

P_20160626_153158

 楽しい一日でした。ソナちゃん、トリミングに行って午後7時に帰ってきました。
写真はまだありませんが、さっぱりと超短いサマーカットで「可愛い~♪」です。

2016年6月13日 (月)

水彩画とソナ

 久しぶりに本格的な雨になりました。
関東の水不足緩和に期待、少しホッとしています。

水彩画を描くとき、最近は床に画材を全て置いて描いています。

二日前のソナのこと。

新しい水を入れた瓶を床に置いたと同時に、ペチャペチャペチャ!

  「ソナちゃん、それ飲んじゃダメよ!」

絵の具には、カドミウムイエローなどの害のあるものもあります。

これは、絶対させてはならないことです^^;

その後、絵の具を溶いたパレットの上も構わず、走っていきました。

床にワンコの足形が・・・・^^;

 その後は、少し色を入れて立てかけた絵の隣で、お昼寝です、可愛い~♪

P_20160611_232020_1

      チワワのぬいぐるみとオルゴール、描き上がった絵がこちら ↓


P_20160613_113946_1       

    近所の奥様が下さった紫陽花を描きました。 ↓


P_20160613_132234_1_1

  久しぶりの雨天と、水彩画。
  出来不出来はともかく雨の日は雑音もなく、ソナも寝る時間が多くて
  集中して描けました。  

2016年6月 9日 (木)

能護寺のあじさい

 梅雨入り後の6月8日。午前中は晴れるとの予報に急遽、
熊谷市のあじさい寺・能護寺へ行ってきました。
今朝は、霧雨が降り続いています。

 6分咲きとのことでしたが、その分元気のいいあじさい達に会えました。
50種類800株ものあじさい!見事でした。

P_20160608_105506

 可憐なピンクのあじさい。


P1120553

 育てやすくて人気の〈アナベル〉。クリームがかった白で小さい花びら?です。

P1120566

 境内はそんなに広くはないですが、あじさい天国です(笑)


P1120564

 こちらは〈虚空蔵堂〉。とら年生まれの守り本尊とのことで
とら年生まれの私、よ~くお祈りしてきました。


P1120561_2

 籠原駅からタクシーで来られたご婦人は、帰りのバスは3時間後で・・・
「ゆっくり堪能して行きます。」とおっしゃってましたが、
鎌倉や京都でなければ、素敵な自然があると足回りは不便!気の毒でした。

 笑顔がなんとも可愛い1歳半のお嬢ちゃんを連れた三世代の女性達。
お顔がそっくりでほほえましくて・・・ 「良いなあ~」しみじみ思いました。

2016年6月 6日 (月)

カラヴァッジョ展

 6月2日、国立西洋美術館で開催されている 『カラヴァッジョ展』に行ってきました。

     
P1120538

                    写真はチケットです。

 イタリアが誇る大画家!そして「凄いらしい!」と聞いて
初めてのカラバッジョ展を、観に行ってきました。

 バロック時代の美術を開花させる原動力となり、その影響は
ルーベンスやレンブラントなどにも及んだそうです。

 カラヴァッジョの全作品60数点の内、傑作11点の展示。
圧倒され感動で鳥肌が立ちました。

 チケットの絵は「エマオの晩餐」。晩年の作品だそうですが、
光の表現が素晴らしい。(「静謐で内省的な光の表現」と記されています)
他の絵で、ローソク一本にが映し出される人物表現も凄かったです。

 38歳で亡くなった天才画家ですが、人間的には問題ありの
人だったみたいで暴力沙汰や裁判、果ては殺人まで犯して
逃亡生活を送りますが、その逃亡生活中から
描いた絵の光の表現は「エマオの晩餐」を含め圧巻でした。

 カラヴァッジョの画法を模倣し継承した画家たちを「カラヴァジェスキ」と
呼ぶそうですが、その画家たちも素晴らしいのですが、やはり本人の
絵の技量・迫力は抜群でした。全部でも50数点、朝一番で入場し
ゆっくり堪能してきました。


P1120533

 国立西洋美術館は、日本で唯一の巨匠ル・コルビュジエの作品で、
世界遺産「登録」勧告されています。

P1120530_2

2016年6月 3日 (金)

館林美術館

 「絵本・動物・地球 展」が館林美術館で開催されています。

P_20160531_122926_2

 副題は、「8人の作家が奏でるいのちのうた」

動物たちを親しくみつめ描き続ける絵本作家さんの作品が沢山展示されています。

 あべ弘士さんは、旭山動物園で飼育員として働いていた作家さん。
絵の中の動物たちの表情は、さすが飼育園さんの目がとらえたものです。
作品ごとに、違った画風で描いて見事でした。
「ゴリラはごりら」、「ライオンのながいいちにち」、「なめとこ山の熊」etc.

 村上康成さんは、渓流釣りで親しんでいたヤマメがきっかけで絵本作家に。
「コバンザメのぼうけん」は一枚一枚の絵がデザイン画のようにおしゃれです。

 どいかやさんは、6匹の猫と暮らす日常から自然と動物への愛情あふれる
絵本を制作しています。
「ホーリーちゃん ホーリーちゃん」は、猫や周りの自然を、全部色鉛筆で
やさしく描いています。

 他の5人の方の作品も、個性的で魅力的でした。

P_20160603_171606

 愛嬌がある「ゴリラはごりら」と、可愛い猫の「ホーリーちゃん ホーリーちゃん」を
買ってきました。母が「可愛いなあ~♪」と喜んで読んでいます。

 素晴らしい展示だと思いました。が、平日のお昼前で会場には私一人だけ。
暫くして、団体さんがどっと入って来られ30分ほどで出ていき
また静かに、そのあともポツポツの人・・・勿体ないです。
たまたま空いていたのだと思いますが、もっと沢山の方に見て欲しいと
思いました。6月26日までです。幼児からおばあちゃんまで、
みんなで楽しめますよ。

 美術館の池に、淡いピンクの睡蓮が2輪咲いていました。

P_20160531_122811_2

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »