2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

文化・芸術

2018年7月14日 (土)

ハラミュージアムアーク

7月9日。
伊香保の〔ハラミュージアムアーク〕は広大な芝生の中に
黒いモダンな建物の美術館。

Img_20180709_102252_2
最初にアンディーウォーフォールの大きなキャンベル缶が
迎えてくれます。

Img_20180709_101523_2

1531130172075

現代ギャラリーは各部屋毎に全く違う世界。
ドアを開けた瞬間の「え~!」意外性が楽しい。
最も魅力的だったのは草間彌生さんの「ミラールーム(かぼちゃ)」
ドアを開けると部屋全体が黄色に黒の大小のドット模様。
その中心にある小窓を覗くとかぼちゃがどこまでも広がり
とてもきれいでした♬

Img_20180709_111444
特別展示室、狩野探幽や雪村などの古美術作品も楽しめます。
又、併設のミュージアムショップがセンスが良くて素敵でした。

2018年7月11日 (水)

ウィリアム・モリス

 高崎の群馬県立近代美術館は緑に囲まれた美術館。

Photo_2

7月8日、「ウィリアム・モリスと英国の壁紙展ー美しい生活を求めて」を
観てきました。
木版を何枚も刷り重ねて作られた現存する壁紙は本当に美しい!
一気にイギリスの室内の雰囲気に包まれます。
どの壁紙をみても「こんな部屋に住んでみたい」。

Img_20180708_132951_2
Img_20180708_125905_2
 サンダーソン社で高級壁紙を販売されてますが、現実生活には
違和感がありそうで、ちょっと控え目に〔いちご泥棒〕模様の
ティッシュケースを我が家に連れて帰りました。

Img_20180711_000903

 敷地内の「森のレストラン・コロムス」。
美術館に併設されたレストランやカフェはどこも落ち着けます。

Img_20180708_114032
〔上州豚ひれのソースカツ丼〕もおいしかったです。

Img_20180708_115245

2018年6月 9日 (土)

埼玉県展

6月7日は、埼玉県展(美術展)へ。
駅へ向かう遊歩道の夾竹桃が鮮やかでした。

34841727_610665579291626_8445626624

県展は毎年、北浦和の近代美術館で開催されます。

34687006_610665642624953_2505870145
今年は入選作約2000点の展示。
私は洋画メインで見て回りましたが大作揃いです。
入賞者の年齢は17~95才!
95才での受賞はすばらしいですね!!
撮影可なのでパチパチ写してきました。
久しぶりに気分転換の一日でした。

34841745_610665705958280_8735927320
34755370_610665775958273_7869900848 34747715_610665669291617_38031717_2


2018年4月11日 (水)

分福茶釜のお寺

館林の茂林寺です。

八重桜が満開できれいでした。
(4日の記事で「これが最後のさくら」は、間違いね^^;)


Photo_2

  山門まで並ぶ狸さんはいろんなポーズで迎えてくれます。

Img_20180409_150526morinnji

Img_20180409_134520
Img_20180409_150604
 
     足下の句を読んで回るのも一興♬

近年は熊谷を抜いて最高気温を記録する館林。
茂林寺入口にも気温計が設置されていますが
午後2時の気温21度、幸いこの日は爽やかでした。
暑い夏はまだ先です。


Img_20180409_134440


以前は階段だけでしたが、スロープが設置されて
母もシルバーカーでお詣りできました。これから
益々高齢化!こういう配慮はとても有りがたいです。

2017年11月30日 (木)

ゴッホな一日

 映画「ゴッホ最期の手紙」を観てから、東京都美術館の「ゴッホ展」に
行こうと思ってたら、近くの映画館は既に終了^^;
 幸いTOHOシネマ上野では上映しており、一日覚悟で行ってきました。

映画は100人以上の画家さんが再現したゴッホの絵が動き、ゴッホが最期に出した手紙を届けながら、ゴッホの死の謎を解いていきます。ゴッホの油彩のタッチそのもののアニメーション(?)、画面から目が離せませんでした。

遅いランチを摂った後、東京都美術館へ。ゴッホ展のタイトルは〔巡りゆく日本の夢〕。日本美術・浮世絵に影響されたゴッホの作品が沢山!興味深いものでした。

 ↓写真はクリアフアイル〔夾竹桃と本のある静物〕から。
ゴッホが「門の前に夾竹桃を2本樽植えにしようと思っている」と弟への手紙に書いていたそうですが、その夾竹桃の花をたっぷりと生けた花瓶と、黄色い表紙の本はエミール・ゾラの「生の悦び」。初めてみたこの絵に惹かれました。


24297417_509999942691524_5137233505
  ゴッホに染まった一日、今夜は夢に出て来そうです♪

2017年10月 6日 (金)

ワイエス生誕100年記念展

 青空に鰯雲が広がった10月5日。
朝霞市の[丸沼芸術の森]で開催中の〈アンドリュー・ワイエス生誕100年記念展〉に行ってきました。

22154646_486134421744743_6223169682
 
 ワイエスの代表作の「クリスティーナの世界」などの素描・水彩などの習作の展示でした。TV日曜美術館が数週間前ワイエスで、その中でここが紹介されていました。習作を実際に目にすることが出きた貴重な体験でした。偉大な画家も同じ絵のタブローまで何枚もの習作を描いています。いわんや、私は・・・もっと描かなくちゃ!

22221749_486134435078075_2396167047


 近くにある芸術の森の系列「丸沼美術サロン」はモダンな建物で
3種のバウムクーヘンと美味しいコーヒーが頂けます。

22279397_486134498411402_3283061380

 ワイエスの作品や、芸術の森の作家さんの作品も展示されています。


22221946_486134518411400_2746679304
22228208_486134558411396_8688944453

 贅沢な建物で素晴らしい作品を間近で観る事ができる空間、
近ければ度々訪れたい素敵な処でした。

 その後、朝霞博物館、東円寺などを回って朝霞市内をプチ旅行。
爽やかな一日、芸術の秋を満喫してきました。
案内してくれた友人に感謝!です。

2017年9月 1日 (金)

横浜恐竜展2017

 夏休み最終日・会期終わりも間近い8月31日、
動く恐竜が売り物の「ヨコハマ恐竜展2017」へ行ってきました。

P_20170831_112208

 恐竜とは・・・2億3000万年前に誕生した爬虫類の1グループ。
         1億6000万年にも亘り反映した。
         しかし6600万年前の地球環境の激変により大半の種が絶滅。
         「鳥」が恐竜の生き残りであることが判明している。
                 だそうです。

 恐竜の存在していた時期は、気の遠くなる遠い遠い遠い・・・・・時代。
そんな時代を特定できる学者さん達は凄いです。

恐竜の骨格展示。左はティラノサウルス、右はトリケラトプス。
このトリケラトプスには発見者の孫の名前・「ケリー」とつけられています。


Photo Photo_2


下は、オルニトミモサウルス。だちょう恐竜とも呼ばれるそうで
この小さな頭に大きな脳をもっていたそうです。きっと賢かった?
骨格ばかり見ていると、この子のスラリとした姿が美しく感じてきます。


P_20170831_103109



ジュラシックパークでは、べっちょり毒のつばを吐いていたつば吐き恐竜の
ディロフォサウルス、ここでは首を振りながら水を吐き出して
子供も大人も大喜び~♪
P_20170831_104509_2


 吠えながら身体を動かす恐竜展示は、迫力あり興味深かった。
最後は、やはり!最強最大の肉食恐竜・ティラノサウルス。
     「会いたかったよ~♪」


Photo_4

 地質年代の中世期に生きた恐竜たちの骨や復元された在りし日の姿が
見られて感動でした。この子達も一生懸命生きたのでしょうね。
たかだか頑張っても100年?私達も一生を充実して生きなくちゃ!

2017年8月 6日 (日)

バレエ

 新国立劇場オペラパレスで吉田都さんのバレエ公演に行ってきました。
一幕だけの出演でしたが圧巻の美しさに引込まれました。
さすが日本が世界に誇るプリンシパル!

鍛え上げられた美しさの吉田都さんは、
今ネットでみたら51才!ビックリです。

20637897_463409254017260_8000880986

2017年6月 6日 (火)

ボリショイバレエ

 6月4日、ボリショイのジゼルを見てきました。
それはそれは美しくて!
shine二時間は夢の世界shine
その素晴らしさ、いつもくどい私も言葉は要らない!!
夢から覚めたくなかったです。

18882145_432887333736119_80477251_3 18813427_432887357069450_68631503_3

2016年12月30日 (金)

ブロードウェイミュージカル「RENT]」

 「RENT」20周年記念ツアー来日公演の28日夜公演に行ってきました。
場所は国際フォーラム。下は国際フォーラムから有楽町駅を見たところです。

P_20161228_203443


 「RENT」と出逢ったのは2006年12月。このブログの記事http://with-wonko.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/rent-ee66.htmlに、その時の感動を残しています。丁度10年前のことでした。
 そして今回、娘が「是非ブロードウェイのRENTをお母さんに見せてあげたい!」
と入手困難なチケットをとってくれました。

Photo

 本当に素晴らしかったです。今まで観たミュージカルと比べると
作品自体の力強さもありますが、重厚感や迫力が違って感じました。
 
 DVDで聴いていた曲を実際に耳にして、心が震えました。
生まれ持ったモノでしょうか、キャストの全員が声量・歌唱力・表現力が
抜群で、引き込まれました。楽しい場面では笑いが起こり
悲しい場面では涙が流れました。
 本場のブロードウェイミュージカル、しかも、それが大好きな「RENT」。
娘からの最高のXmasプレゼントでした。