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映画・テレビ

2017年2月15日 (水)

この世界の片隅に

 娘と友人から勧められていた〔この世界の片隅に〕を観てきました。

舞台は広島県の呉市、のどかな昭和初期から広島原爆や終戦の激動の時代を一生懸命生きた〔すずさん〕が主人公、
 温かくやさしい絵と、すずさん役にピッタリの能年玲奈ちゃんの張りのある声の広島弁、テンポ良く進む場面。
 何度も涙ぐみましたが決して女々しいものでは無く、苦しい時代でも人間らしく生きる主人公や周りの人達の戦中の生活。温かい気持ちにさせてくれました。地味なのに多くの映画賞受賞したのもうなずける映画でした。

 すずさんと同年齢の母と一緒に観賞。呉市には通称・呉のオババンという元気なおばさんが住んでいて年に一度は実家を訪れていました。母はオババンの住む呉や広島、広島弁も懐かしんでいました。鑑賞後食事しながら、当時を思い出してつらい話もしてくれましたが、それ以上に「とても暖かくて気持ちの良い映画だったねえ!」としみじみ言っていました。

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2013年2月14日 (木)

レ・ミゼとオペラ座・・

 先日、遅ればせながら映画「レ・ミゼラブル」を観てきました。
全員オーディションで選ばれたというキャスト達が歌う一曲一曲全てが素晴らしいものでした。びっくりしたのは、ジャベール警部役がラッセル・クロウ!本格ミュージカルで歌える程とは知りませんでした。
時間の長さを感じさせない感動の映画で、もう一度観たい映画です。

 「レ・ミゼラブル」に感動して、ミュージカルをもっと観たくなり、今更ですが、2011年の「オペラ座の怪人25周年記念公演 in ロンドン」のブルーレイを購入して、いま嵌っています。素敵なロイヤルアルバートホール、舞台装置も素晴らしく、演じられるミュージカルにアップ画像が入ります。出演者全員のマスカレードは圧巻でした。後半のファントムとクリスティーヌの歌が哀しいです。
 演技が終わってサプライズがありました!作曲のアンドリュー・ロイドウエバーが登場し、歴代ファントム4人と初代クリスティーヌのサラ・ブライトマンが熱唱♪感動・感動の嵐でした。

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 映画の為に作られたミュージカルと、ミュージカル舞台を映画にしたものの違いはありますが、ミュージカルが映画になると、ストーリーがとても解りやすいです。「オペラ座の怪人」は劇団四季で2回観ていますが、今回「そうだったのか!」「そう繋がるのね!」初めて解った事が有りました^^

2013年1月26日 (土)

東京家族

   昨日、夫と母と三人で映画・東京家族を観に行きました。

 山田洋二監督。田舎の島に住む両親が東京で暮らす子供達を訪問する。

 三人の子供達には東京でのそれぞれの生活がある・・・

 橋爪さんと吉行さんの親夫婦が何とも味があり、妻夫木くん達も良かった

 何度も涙が流れました。

  チケットを買う間、椅子に座って待っていた母に

 私と同年齢の女性が不思議そうに

 「ここには何をしに来られたのですか?」と尋ねられたそうです。

 母が、「映画を観にきました。」と答えたら、びっくりしていたそうです。

 「この年で映画を観るのかと、びっくりしたみたい。」と母。

 母は映画の中の細かい処まで、私より観察力がありよく見ています。

 年齢で、「これは無いだろう。」との判断は止めた方が良いです ^^

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   庭の蝋梅が咲きました。沢山の花が咲いて良い薫りがしていますが

   枝の花よりも、鳥が啄んで地面に落ちた花弁の方が多いようです^^;

   最近、鳥の訪問が増えたような気がします。

2012年3月11日 (日)

3月11日

 あれから1年経ちました。テレビでは、震災特集の番組がずっと流れています。
改めて被災された皆様の辛さやご苦労に心からお見舞い申し上げます。

これは私の震災当日の日記で、長いのでどうぞスルーして下さい。

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 あの日、東京駅帰宅難民の一人になったわけですが、今思うと人間ドック終了後でしたので、そのまま病院内に居る事が一番良かったのでしょう。でも家で待っているワンコ達が気になり、16時半頃まだ病院のタクシー乗り場にタクシーが来ているとの情報で帰宅しようとしたのが大変な一夜の始まりでした。
 当てにしていたタクシーは1台も来ず、バス停に並びやっと何台目かのバスに乗れ東京駅八重洲口へ出ました。すでに階段通路も人が上下に通れる道を残して両側に座りこむ人達で一杯。長蛇の列のトイレに並び、その後タクシー乗り場に並びましたが、8~10重の折り返し。何百人もの人が並んでいたと思います。タクシーの列も遅々たる進み具合で絶望的になっていた処に、次男の会社のIP電話が繋がり、「社長が、マンションまで送ってくれる車で一緒にと言ってくれているけど・・・」との事で、八重洲口で22時半頃乗せて頂けました。夜になり、かなり冷え込んでいたので暖かい車に乗った時は本当にホッとしました。社長さんには助けて頂いて心から感謝しています。
 八重洲口前では車は流れていましたが暫く走ると渋滞に嵌り、ほんの少しずつしか進みません。歩道はずっと大勢の人たちが歩いていました。その後も道路は大渋滞で、裏道を走ったりUターンしたりしても動かず・・・一人途中で降りて、続いて息子のマンションへ向かいましたが、又渋滞で私たちも3時頃降りて歩き始めました。
 近くにあるコンビニに入りましたが、トイレは断水で使えず三つ目のコンビニでやっとトイレが使えました。30~40分歩くと車の通りも少なくなり歩いている人も無く、ひたすら歩いて息子の南千住のマンションに着いたのは4時半過ぎ。マンション7階の息子の部屋は、テレビが倒れ落ちていましたが殆ど被害もありませんでした。
 「自宅は市内の殆どが停電で真っ暗、ワンコ2匹を車に乗せ苦心して熊谷の獣医さんで預かって貰った」と娘のメールが繋がり一安心しました。カップラーメンを食べて休みましたが疲れているはずなのに何度も目が覚めました。
 朝になり、電車は動き出したとニュースで流れていましたが、ツイッターの情報では上野駅は大勢の人でごった返して入れないとの事。娘や息子が情報を集めてくれて、そろそろ大丈夫!という事で南千住を午後2時頃に出ました。上野駅で、すし詰めの高崎線に乗れましたが動き出した車内で情けない事に気分が悪くなり倒れてしまい周りの皆さんにご迷惑をかけました。皆さんも疲れているのにとても親切にして下さって、ここでも助けて頂いて感謝しています。色々ありましたが、やっと12日午後4時半に自宅に帰ることができました。

 帰宅難民にはなりましたが、あの寒空の下で一夜を過ごす事もなく私は恵まれていました。皆さんに助けて頂いて本当にありがたかったです。
 4年以内とか30年以内とか・・・大震災が予想されています。非常時にどう行動するか、日頃から色々なケースを想定しての準備が必要だと改めて震災の日を思い出して感じています。
 写真は震災の日のスカイツリー。深夜ぐるぐる走り回る車の中から・歩きながら何度も見上げた未完成のスカイツリーです。

2011年8月25日 (木)

コクリコ坂から

 ジブリの「コクリコ坂から」を観てきました。背景の絵がとても素敵で、ストーリーも感動的。最後のクライマックスシーンでは涙が出てきました。情景と手島葵ちゃんの歌もぴったりです。

 終わって、最初に渡された用紙に感想を記入したら、このポストカードがプレゼントされます。とてもきれいなカードです。これからいらっしゃる方、感想書いてカードゲットされることお勧めします。

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2008年7月29日 (火)

崖の上のポニョ

10060921_2  羽生イオンのマイカルシネマ、夏休みで子供ばかりは覚悟の上「崖の上のポニヨ」を観に行ってきました。宮崎アニメの手描きのやさしく温かい画面が観たくて!絵が本当に素敵でウットリ~lovelyスクリーンに釘付けでした。ポニョはとっても可愛い♪客席で子供達が喜んでキャッキャッ!と笑ってるのも又、可愛い♪ストーリーは不自然な転回もあったけど、そこはアニメ!とっても楽しい作品でした。エンディングに流れるのは、すっかり耳に馴染んでいる「ポ~ニョ、ポニョポニョ、ポーニョ・・・note」後ろの方の座席から可愛い歌声も聞こえていました^^ ポニョでヨピおばさんもメルヘンの世界に浸ってきました。
 200807291855000 その後、ペット用品店を覗いてソナのお洋服を買いました。 ピンクのドレスを2枚。1枚は思いっきりドレッシーなのを!「あのお転婆娘には、似合わないかも?」と思いつつ…「少しはお嬢様らしく見えるかしら~^^」と期待半分。帰宅して早速ソナに着せてみたらジッとしてるこの写真はまだマシですが、この姿で脱兎の如く走るソナ・・run 「似合わないよ~もう少しお淑やかにして!」そんな事言われても本人は大迷惑bleah 映画と洋服だけがメルヘン?

2008年6月20日 (金)

ザ・マジックアワー

200806192120000 熊谷の<ティアラ21>に用事あり、少し早く出て中にある<シネティアラ>のモーニングショーで『ザ・マジックアワー』を観てきました。大笑いました。佐藤浩市・妻夫木聡・西田敏行・深津絵里・・・戸田恵子も良い!役者さんの演技が絶品。展開も面白くて三谷監督の落としどころで全部笑わせて頂いた(?)と思うほど笑いました。悩みも吹っ飛びそうなコメディ映画です。ちょっと気になったのは最初に出た谷原章介と最後の佐藤浩市のトレンチコート。肩幅が狭くて撫で肩?で、なぜか情けない^^;トレンチコートは外国映画のように、広い肩幅でビシッと決めてほしいんですけど、これも監督の意図があるところでしょうか?
 エンディングロールの終りに出てくる港町を作る工程の記録。最初から最後まで早回しで写していますが凄い!ちょっと感動物です。それにしても本当に面白くて大笑いの映画でした。

2008年6月 3日 (火)

山のあなた・徳市の恋

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『山のあなた・徳市の恋』です。
場所は、昔(戦前)の山間の温泉宿。
心模様がよく表現されて情感たっぷりの映画です。
草なぎ剛の按摩さんの演技が良い!
SMAPより、すっかり「役者・草なぎ剛」ですね。
<心の入浴料・1000円>と謳われていますが、なるほど新緑のマイナスイオンがスクリーンを通して出てきそう…ほろり切なく、観終わって清々しい気持ちになる映画です。
1000円で心の入浴が出来ました^^

2008年5月25日 (日)

最高の人生の見つけ方

200805250844000 主役は、たまたま同じ病室になった余命半年と宣告された自動車修理工のカーター(モーガン・フリーマン)と大富豪のエドワード(ジャック・ニコルソン)。やって置きたい事のメモ〔棺おけリスト〕を死ぬ前に実行する為に二人で世界中を回る。タージマハール・ピラミッド・万里の長城・ヒマラヤ・・・と回り、スカイダイビングなどの冒険もする。各地の最高に美しい景色がスクリーンに次々広がっていく。二人の名優の演技はさすが!本当に素晴らしいshineそれとエドワードの秘書役(名前は分からない^^;)もとても良かった。豪快・贅沢な末期の時間の過ごし方、そして大切な人との繋がり・・・それは面白かった。でも、余命半年の過ごし方・ハウツーを期待していった私はちょっと残念。この映画タイトルが「最高の人生の終焉」だったら満足だったと思う。勝手にタイトルから内容を求め過ぎたみたいです^^;
 映画の後は、映画館のある羽生市の大型ショッピングモール内の<柿安・三尺三寸箸>で自然食ブッフェ!ヘルシーでお味も丁度良くて、私、20種類くらい食べたかも^^;あ~満足・満足~♪

2007年12月21日 (金)

ALWAYS 続・三丁目の夕日

200712200024000 やっと今になって、<ALWAYS 続・三丁目の夕日>を観てきました。昭和の懐かしい場面が細かく再現された背景。貧しくても、美しい心・一生懸命な気持ち・隣人への思いやりを持った登場人物たち。役者さん全員の演技が、本当に素晴らしいです…特に小雪さん、素敵でした。正に人情味に溢れ、ジンワリ心が温かくなってくる映画です。エンドロールの時間があったから、何とか人に涙を見られず映画館から出る事が出来ましたが、クライマックスシーンでは涙が止まりませんでした^^; 前作は日本アカデミー賞や沢山の賞を総なめでしたが、この作品も又、ノミネートされているのは当然!素晴らしい映画でした^^

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