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音楽

2017年3月14日 (火)

Kiroro スペシャルコンサート

 3月12日、Kiroro スペシャルコンサート in 鴻巣に行ってきました。

大好きな「長い間」から始まりました。
ほんわり温かで楽しいコンサート。
何よりも、その美しい歌声が素敵で胸に響きました。


最後は コンサートでずっと歌い続けている「花は咲く」。
おりしも前日は、東日本大震災から丁度6年。
願いを込めて歌うその歌は、透き通ってみんなの想いまで乗せて
空にまで届きそうでした。

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        今年も、知らず知らずのうちに沈丁花が花開いて
          そばを通るたびに、いい香りがしています。

2017年2月24日 (金)

美輪明宏コンサート

クレア鴻巣で開かれた
美輪明宏/ロマンティック音楽会〜生きるに行ってきました。

開幕前から、「あれ・何かいい香りが・・・」
幕が開くと同時に、舞台からフワ~とお香の香りが流れ
美輪さんの世界へ誘われます。

 第一部は、酒場町の風景せっと。
サラリーマン、主婦、不倫、別れ(それぞれの曲名忘れました)、
最後に、やっぱりこの曲「よいとまけの歌」。

 第二部は、星をモチーフにしたキラキラきれいなセット。
ベサメムーチョ、ボンボワヤージュ(よい旅を)、
ミローロ(?)、エディット・ピアフの愛する権利・・、

アンコール曲は、同じくピアフの愛の賛歌
その最後には、空から金色の星が両手を挙げる美輪さんに
降り注ぎ、神々しくさえ見え、幕が降りました。

一曲ごとに、変わる歌の世界、美輪さんの歌は、凄い!です。

幕が開いている間、ずっとお香が香り、
曲間のエレガントな語り口のトークも又素敵。
82年の豊富な人生経験から、今の時代に命を粗末に
せぬよう「生きる!」事を語ってくれていた。
心に沁みて、パワーを頂けたコンサートでした。


たっぷりの声量で素晴らしい歌を歌う美輪さんでしたが
トークの途中で咳をする場面もあり、ちょっと心配になりました。
次々とコンサートや舞台、講演会もあり、過密スケジュール、
ずっとお元気で各地でパワーを授けて回って欲しいと思いました。

2016年9月12日 (月)

9.11 小野リサ コンサート

 昨日、地元の文化センター”クレアこうのす”へ夫と行ってきました。

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 始まりの曲は意外にも、「飾りじゃないのよ涙は」。
小野リサさんにかかると、百恵ちゃんの曲も温かくておしゃれになりました。
世界各国、ブラジル・イタリア・フランス・・・キューバまでの曲を歌って。
第二部は、代表曲アントニオ・カルロス・ジョビンのイパネマの娘、
サンタナのマシュケナダ・・・もう楽しくてノリノリです。

 小野リサさんの少しかすれ気味で清涼感ある歌声と
ピアノやコントラバス、ドラム、管楽器によるボサノヴァの心地よいリズム♪
小野リサさんの短いMCと、メンバーの温かい雰囲気・・・
「楽しかった~♪」 どれをとっても素敵な2時間、堪能してきました。

 この日は、ニューヨークで同時多発テロ事件がおきた不幸な日、9、11。
亡くなられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。
 奇しくも夫の誕生日も 9、11。15年前からは複雑な日になってしまいました。
自然災害やテロいつどこで何があっても不思議じゃない、怖くなってきます。
元気で穏やかに過ごしていられることは本当にありがたいことです。
感謝しながら大切に過ごしていきたいです。

2013年12月15日 (日)

ウィキッド

 12月12日、娘と久しぶりにミュージカル、カレッタ汐留の電通四季劇場〔海〕へ行ってきました。

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 「ウィキッド」はドロシーが主人公の「オズの魔法使い」のずっと以前のお話。

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 二人の魔女が「西の悪い魔女・エルファバ」と「善い魔女・グリンダ」になるまでの物語です。迫力と感動で鳥肌が立ったのは久しぶりでした。

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 音楽は勿論!(上のパンフレットの通り)舞台装置や照明も素晴らしいしエメラルドの都の衣装は1着として同じデザインが無くとても素敵でした。 

 公園が終わると日も暮れかけて、下はカレッタ汐留のイルミネーションです。

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 夕飯も東京駅でお弁当を買って帰宅。ミュージカルを堪能し主婦業もお休み、楽しい一日で、「幸せ~♪」。

2013年1月14日 (月)

熊谷ニューイヤーコンサート

 今日は、外は雪になりました。
午後からの予想が10時頃には降りだして成人式なのに可哀そう。
お嬢さん達の振袖が気になりますが、希望に胸を膨らませる新成人には
雪もまた思い出深い成人式になる事でしょう。

 昨日・1月13日、熊谷ニューイヤーコンサート・ベートーヴェン特集へ。
 ピアノ協奏曲第5番ホ長調「皇帝」
   ピアノは熊谷出身のピアニスト、貴公子のような森田義史さん。
  
 交響曲第7番イ長調作品92。
テレビドラマ〈のだめカンタービレ〉で使われた曲で
最後は熱狂的・力強い演奏が続きフィナーレです。

 すごいパワーで演奏曲を終了してのアンコールは
ベートーヴェンかと思いきや、指揮者の岩村力さんが選んだのは
 シベリウスの「アンダンテ・フェスティーヴォ」。
ベートーヴェンの後、弦楽の穏やかな曲で興奮を収めて会場を後にしました。

 写真は、カメラを向けると「フン」っと不愉快そうに目をそらすソナ。
ヨピ自慢の可愛い子なのに・・・酷い顔です^^;

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2011年12月19日 (月)

辛島美登里トーク&ライブ

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 12月17日午後3時、隣町の吉見町(我が家から車で10分です)の『フレサよしみ』の辛島美登里トーク&ライブに娘と一緒に行ってきました。大好きな辛島美登里さんのコンサートがこんなに近くで・・・行かない手はありません。一部はトークと3曲の歌。ヤマハのポップコンからスタートした清楚なお嬢様イメージの辛島美登里さんも、びっくりの50歳だそうです。「オシャレでも何でも、やりたいことはためらわずにやりましょうよ!私達には今まで生きてきたよりも先の方が短いのだから・・・」などと言ったことをユーモアたっぷりに話して、何処までも前向きなトークでした。第二部のライブ、昔と変わらず透き通ったきれいな声がホールに響き渡りました。最後の曲は〔サイレントイブ〕、アンコールは〔手をつなごう~一人ぼっちじゃない~〕。みんなで立ちあがって隣の人と手をつないで一緒に歌いました。この曲はチャリティCDで全額東日本大震災の義捐金として寄付されるそうです。温かいコンサートが終わっての帰りは外の庭がライトアップされてきれいでした。

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2008年8月31日 (日)

アントニオ・カルロス・ジョビン

200808241649000_2  オリンピック最後の日だったと思います。何気なくテレビのチャンネルを変えたら、流れてきたのは、ボサノバに乗ったやさしい歌声・・・「アッ!小野リサさん?」.。『Tribute To Antonio Carlos Jobim 』途中からでしたので詳しい場所や日時は解りませんが日本でのコンサートでした。久しぶりに見る小野リサさんは以前より少しふっくら、相変わらず素敵!ジョビンの息子や孫とミウシャも参加して200808310943000_3   客席も一つになったお洒落なコンサートでした♪
 このCDはライブではありませんが、全く同じメンバーでの演奏が収録されています。イパネマの娘・ワンノートサンバ・おいしい水・・・懐かしくて今嵌まっています。

2008年6月15日 (日)

森山良子コンサートツアー2008~2009

200806142341000_2  森山良子さんのコンサートに行ってきました。
<この広い野原いっぱい>でデビューし、もう40数年経ったそうですが、若く澄み切った声が会場に響き渡りました。一部では、<なだそうそう><あなたが好きで>などのヒット曲。二部ではCD<春夏秋冬>に収録されている全13曲をぶっ続けで。アンコールは、会場も引き込んでの<君に有難う>。バンドメンバーが下がった後も拍手は止まず、それに応えて<星に願いを>をア-カペラで、最後まできれいな高音で歌ってくれました。 2時間半のコンサートは夢見心地で大満足!森山良子さん・・・素敵な歌は勿論!人生の先輩なのにパワフルでとってもチャーミングな女性でした。CD<春夏秋冬>を購入して、朝から余韻に浸っていましたが、外を歩く人に吠え掛かるミーシャとソナがうるさくて、今、すっかり現実に引き戻されています。

2007年7月 5日 (木)

Denim

200707051556000 発売から相当たちましたが、竹内まりやのアルバム『Denim』を購入しました。ジャケットのコメントに、
「人生はまるでデニムのようだと、私は思う。青春をおろし立ての真新しいインディゴ・ブルーにたとえると・・・歴史とともに素敵に色あせたその青には、若き日のあのインディゴにはなかった深い味わいが生まれているはずだ・・・」と書かれている。
若く美しい竹内まりやも、50を超えたらしい。低めの声と、素敵な歌詞…特に協和発酵のCMソングになっていた<人生の扉>が良い!私も50を超え…(すみません、大分超えた!の間違いです^^;)この歌詞が、ハートにズキン!ジックリ聞いてると涙が出てきそうです。  

   「・・・・・
   気がつけば五十路を超えた私がいる。
   信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
   どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ
   I say it's fun to be 20
      You say it's great to be 30
      And they say it's lovely to be 40
      But I feel it's nice to be 50
      ・・・・・
   ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
   ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ
    ・・・・・      」
他に<みんなひとり>の歌詞も好きです。久しぶりの新曲アルバムですが
12曲全部素敵~☆若いときからのファンですが、益々素敵です。
それにしても、50でこの細さ!このくびれたウエスト!羨ましいですぅ…^^;

               

2007年2月17日 (土)

コートダジュールからの風

20070217_1  この処、信州の魅力に取りつかれている私ですが、そちらのブログで知った渋川市にある『日本シャンソン館』。そのHPで、芦野宏さん(館長をしておられるそうです)のCD…シャンソンをタンゴ、ジャズ、ボサノバにリアレンジした《コートダジュールからの風》を知りました。シャンソン聴きたくなって、日本シャンソン館のHPから注文しました。昨夜ゲット!芦野宏さんの直筆サイン入りで・・・早速、聴いてみました。とてもお若い軽やかな声、お洒落な曲に思わずリズムを刻み・・・深夜なのにステップを踏んでいました。ミーシャとソナも私の後に続き、アコーデオンの曲に乗って「ブレーメンの音楽隊」状態?で、クルクル回って~♪(夫は既に就寝中、娘はPCに向い乍ら私達に呆れてました。ここだけの話で他人様には見せられません^^;)今も、聴きながらPCに向かっています。フランスの香りのシャンソン♪・・・とても素敵です!!  日本シャンソン館http://www.chanson-museum.com/

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